【ネタバレ】葬送のフリーレン 第44話「隕鉄鳥奪還」の感想

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第44話のネタバレ、感想です。

前回、43話の記事はこちらです。第一次試験のタイムリミットもあと3時間、対人戦が激化します。

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第43話のネタバレ、感想です。 また葬送のフリーレンが、マンガ大賞2021の大賞に選...

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フリーレン、隕鉄鳥を奪還

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

ラヴィーネ、カンネ対リヒター

リヒターによってフリーレンから引き離されたラヴィーネとカンネですが、リヒター相手にラヴィーネの攻撃が全く通用しません。ラヴィーネの魔法、氷の矢を放つ魔法(ネフテイーア)もリヒターは簡単に防ぎ、大地を操ってラヴィーネ達に攻撃します。リヒターの攻撃を、カンネは魔法で何とか防ぎます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

リヒターは、防御魔法は魔法そのものに対しては強い耐性を持つが、物質的なものに対する防御性能は昔とほとんど変わっていない、と言います。魔法の歴史は攻撃と防御の歴史だ、だから現代の攻撃魔法は物質を操るものが主流になった、とラヴィーネ達に説明すると、リヒターは再び魔法で大地を操って攻撃します。今度はラヴィーネがカンネに避けるように注意しようとしますが、カンネは魔法で防ごうとしてしまい、防ぎきれず二人は吹っ飛ばされてしまいます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

不用意に近づいてくるリヒターにラヴィーネは、人の体の六割は水で出来てんだぜ、と脅しますが、リヒターは、人の体にどう水が配分されているのか想像できるのか?それらを取り出して操るイメージは?イメージできないものは魔法では実現できない、とラヴィーネに言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

ハッタリが通用せずラヴィーネは負け惜しみを言いますが、リヒターが何か嘘をついていることをラヴィーネは見抜きますが、リヒターは余裕の態度を崩さず二人におとなしくするように言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

デンケンの魔法に、フリーレンは余裕で対応

デンケンは派手な魔法を連発し、フリーレンを攻撃しますがフリーレンは防御魔法を使い余裕で魔法を防ぎます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

離れた場所から試験官のゲナウとゼンゼはデンケンの魔法を見ていますが、結界は大丈夫なの?と、ゼンゼは一応、結界の心配をします。しかしゲナウは、この結界は大魔法使いゼーリエが施したものだ、力業で破壊できるようなものでない、と答え結界に絶対の自信を持ちます。しかしゼンゼは、昨日の晩くらいから結界を解析している奴がいると、ゲナウに言いますが、ゲナウは無駄な行為と気にしません。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

一方、フリーレンとデンケンの戦いは、デンケンが裁きの光を放つ魔法(カタストラーヴイア)を使ってさらに攻撃しますが、これもフリーレンに防がれ、さらに絶え間ない光の矢の隙をぬってフリーレンはデンケンを攻撃します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

フリーレンの攻撃をくらい、さらにデンケンは魔力切れとなり戦闘を続けることが出来なくなってしまいます。デンケンはフリーレンに捕まってしまうと、フリーレンからラオフェンの居場所を教えるように言われます。しかし、デンケンはラオフェンの場所を言わないでいると、次は近くに潜伏していると思われるラオフェンに隕鉄鳥をもってここに来るように言い、来なければデンケンを殺すと脅します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

デンケンはラオフェンに、高速で移動する魔法(ジルヴエーア)は使うな、そのまま潜伏し続けろ、と言います。しかし、ラオフェンはこの距離ならデンケンを回収して逃げれると言い、フリーレンがデンケンを痛めつけるそぶりを見せると、高速で移動する魔法(ジルヴエーア)を使います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

フリーレン、奪還成功

しかしフリーレンに魔力を探知されてしまい、ラオフェンはフリーレンに捕まってしまいます。デンケンとラオフェンを木に縛りつけ、フリーレンは隕鉄鳥を奪還することに成功します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

デンケンはラオフェンに、殺意がないことなどわかり切っておろうに、と言いますが、爺さんが死なない程度には痛めつけるつもりだったよ、とラオフェンは反論します。それでもデンケンはあのまま隕鉄鳥を奪われなければ、儂等が勝ったと勝ちに拘ります。ラオフェンがなんでそこまでして一級魔法使いになりたいんだとデンケンに聞くと、デンケンの故郷が北部高原の奥地にあり、魔族共が暴れたせいで今じゃ一級魔法使いしか入れない、久々に墓参りに行きたかった、と一級魔法使いになりたい理由を明かします。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

デンケンは、ラヴィーネとカンネを助けに行った方がいいんじゃないか、しかしリヒターはフリーレンと対峙する前にラヴィーネとカンネを殺す、と言いますが、フリーレンは動揺することなくカンネ達が勝つ、と自信をもって言います。さらに、結界の解析が丁度終わった、とフリーレンは言います。

そして、デンケンがやられたことを知ったリヒターは、カンネ達を攻撃しようとします。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 44話より

まとめ

デンケンとフリーレンとの対決ですが、フリーレンがデンケンを圧倒し、デンケンを魔力切れにまで追い込みます。さらにラオフェンが高速で移動する魔法(ジルヴエーア)を使うと、魔力を探知してラオフェンを簡単に拘束します。隕鉄鳥を奪還し、さらにフリーレンは試験区域に張られている結界を解析して、何かしようとしています。

いよいよ、一次試験もクライマックスで、来週は特別巻頭カラーとのことです。

次回、フリーレン達の戦いも終わり、第一次試験は終了です。

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