【ネタバレ】葬送のフリーレン 第45話「水を操る魔法」の感想

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第45話のネタバレ、感想です。

前回、44話の記事はこちらです。ラヴィーネとカンネは、リヒターに一方的にやられてしまいます。

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第44話のネタバレ、感想です。 前回、43話の記事はこちらです。第一次試験の...

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第一次試験、終了

今週は葬送のフリーレン、特別巻頭カラーです。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

フリーレン、結界を破壊

デンケンがやられたと分かり、リヒターはラヴィーネとカンネを攻撃し始めます。本気で殺すつもりで攻撃するリヒターに、ラヴィーネとカンネは一分と持ちそうにありません。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

一方、結界の解析を終えたフリーレンは、結界を破ろうとします。離れた場所にいるゲナウは、天地がひっくり返ってもありえないことだ、と結界は破られないと言いますが、あっさりとフリーレンに破られてしまいます。エルフの魔法使いの名前が受験名簿にはフリーレンと書かれていて、さらに聖杖の証を持っていると分かり、…最後の魔法使いか、とゲナウはつぶやきます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

一方、どこかの場所にいるゼーリエは、やってくれたな、フリーレン、千年振りだというのに随分な挨拶じゃないか、とつぶやきます。フリーレンが結界を破ったことに気付いているようで、どこか嬉しそうでもあります。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

結界がなくなり雨が降っている中フリーレンは、カンネが可哀そうだったから結界を破壊したとデンケンに言います。魔法はイメージの世界だ、水を操る魔法使いに雨の中で勝てるイメージができる?と、フリーレンはデンケンに質問します。少なくとも私はできない、とフリーレンは言い、リヒターも同じだろうと言います。。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

リヒターは結界が壊されたことに気付きますが、状況確認は後回しにして一刻も早くラヴィーネとカンネに止めを刺そうとします。しかし、ラヴィーネは氷の魔法でリヒターの腕を凍らせ時間を稼ぎます。そして、カンネは水を操る魔法(リームシユトローア)で雨を操り、リヒターを攻撃しようとします。カンネはラヴィーネに、逃がさないようにね、と注意しますが、カンネの攻撃は圧倒的な質量攻撃で、リヒターにはそもそも逃げ場はありません。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

リヒターに勝利

リヒターは魔法で防ごうとしますが、カンネの水の魔法の攻撃は圧倒的でそのまま水に押しつぶされてしまいます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

ラヴィーネ、カンネと合流したフリーレンは、早くここから離れようと二人に言います。日没まで魔力を消すようにフリーレンは言いますが、二人とも既に魔力切れで魔力を消す必要もありません。フリーレンは二人によく頑張った、と言い頭を撫でます。一方、水に流されたリヒターは、デンケンとラオフェンの所に偶然流れ着きます。リヒターは木を折って、拘束されている二人を動けるようにしますが、三人とも魔力がほとんど残っておらず、リヒターはデンケンにもう無理だ、と弱音を吐きます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

しかし、デンケンは最後まで醜く足掻くんだ、とリヒターとラオフェンに言い、他のパーティーの戦闘の痕跡を探すように言います。場面変わって、フェルンの第4パーティーは結界が壊され雨が降り出したため、雨を避けて洞窟で休憩します。フェルンとユーベルがどんな魔法が使えるかおしゃべりをしていると、第二次試験からは敵同士になるからと、手の内はあまりさらさない方がいいんじゃないの?と、ラントが忠告してきます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

デンケン達の第13パーティーは、仲間が死んで合格の道がなくなったパーティーを見つけます。そのパーティーは隕鉄鳥だけは大事に抱えていて、リヒターは交渉でもするのか?と、デンケンに聞きますが、応じんだろう、とデンケンは推測します。自分なら金を積まれたって断るとデンケンは言い、気に食わないからだ、こういうのは理屈じゃない、とラオフェンに説明します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

そして、デンケンはリヒターを連れて正面から隕鉄鳥を持っているパーティーに向かっていきます。リヒターに、腹を括れ、男だろうが、とデンケンは言い、デンケンは隕鉄鳥を持っているパーティーに殴り合いを挑みます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

合格者は6パーティー

そして日没を迎え、第一次試験は終了します。合格者は6パーティーでデンケン達も合格しています。場面変わって、町にいるシュタルクは酒場のような場所で飲み物を飲んで、一人の時間を楽しんでいます。夜遅くまで起きていてもフェルンに怒られない、幸せすぎて怖いぜ…、とシュタルクがつぶやくと、苦労してんだな、兄ちゃん、と店員に慰められます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 45話より

まとめ

フリーレンが結界を破壊したのは、カンネの水の魔法を自由に使わせるためでした。ラヴィーネとカンネも勝利し、フリーレン達は第一次試験を合格し、第2次試験に進みます。

あとゼーリエが現代にもまだいて、フリーレンにも気付いたので、ゼーリエとフリーレンはこのままいけば、どこかで再開する機会がありそうですね。

次回は、4月14日(水曜)発売予定の週刊少年サンデー 2021年 第20号に掲載予定です。

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