【ネタバレ】葬送のフリーレン 第7巻のネタバレ、感想

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第7巻のネタバレ、感想です。

7巻は、第58話から第67話までが掲載されています。

前巻、6巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第6巻のネタバレ、感想です。 6巻は、第48話から第57話までが掲載されています。 ...

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© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第58ゼーリエの直感

ゼーリエの魔力の揺らぎを見抜いたフェルンに、ゼーリエは弟子に誘います。しかしフェルンは弟子の誘いを即答で断り、自分はフリーレンの弟子だとゼーリエに断言します。ゼーリエはフェルンが自分の要求を呑まないのはフリーレンの入れ知恵だと気付きつつも、フェルンの一級魔法使い試験に合格を出します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

フェルンが合格を貰った後は、デンケン、ユーベル、ラント、ヴィアベル、メトーデがゼーリエと面談しますが、それぞれがゼーリエに才能を認められ、今年の一級魔法使い試験は異例の合格者数となります。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第59小さな人助け

一級魔法使い試験も終わり、特権の授与式まで各々休息を取ります。フェルンとシュタルクはお菓子を食べに街に出ると、偶然デンケンとラオフェンに出くわします。フェルンとシュタルクは、何故かデンケンにお菓子をおごってもらうことになり、シュタルクはデンケンが誰か分からず、最初は爺さんとタメ口で話します。しかし、デンケンが宮廷魔法使いと分かると、御貴族様じゃねーか!?と驚き媚びを売り始めます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第60旅立ちと別れ

フェルンは特権の授与にフリーレン達と出席しようとしますが、フリーレンは出禁と言われてしまいます。どうやらゼーリエの機嫌を損ねてしまったようで、今後 千年は大陸魔法協会の施設に立ち入らないように言われてしまい、フリーレンもしょんぼりとした顔をして建物から出ていきます。それでもフリーレンはフェルンが立派に一級魔法使いになったことを喜んでいると、一級魔法使いのレルネンがフリーレン会いにやってきます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第61封魔鉱

一級魔法使い試験も終わりオイサーストを旅立ったフリーレン達は、再び魂の眠る地(オレオール)を目指す旅に戻ります。北側諸国、ザオム湿原で野営をしていると、フリーレンは珍しく早起きをして何かを探しています。シュタルクが気にしていると、フリーレンは封魔鉱という鉱石を見つけてきます。封魔鉱は魔法を無効にする力を持つとても希少な鉱石で、石にめっちゃ魔力を込めるとめっちゃ石が光るという変わった特性を持っています。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第62旅立ちの理由

北側諸国、ザンフト大森林でシュタルクが昼飯の準備をしている間、フリーレンとフェルンは川の傍で水浴びをしています。フェルンはフリーレンの髪をきれいにして、自分のブレスレットを綺麗に手入れします。フェルンはシュタルクから貰った鏡蓮華のブレスレットや、フリーレンから貰った髪飾りを嬉しそうに手入れしています。それは自分が戦争で故郷も何もかも失ってしまったから、誰かから貰った大事な物が増えていくのが嬉しいのかもしれない、とフェルンは自分の気持ちを説明します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第63南の勇者

北側諸国、ファーベル村にて、勇者様の像を磨いてくれんかね、と村人から依頼があり、フリーレンは報酬の“背中の痒い部分を掻く魔法”につられて依頼を引き受けます。シュタルクは、またヒンメル様の像があるのかと思い、勇者様の像まで行きますが、そこにあった勇者様の像はヒンメル様の像ではなく、南の勇者の像でした。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第64剣の魔族

北側諸国、ダッハ伯爵領の大きな街に到着したフリーレン達、シュタルクはのんびりしたいようですが、フリーレンは補給が終わったらすぐに出るよ、と街に滞在する気はないようです。フェルンとシュタルクがフリーレンの様子が変だと気にしていると、領主の使いの者が現れフリーレン一行を晩餐会へと招待します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第65エトヴァス山の秘湯

北側諸国、エトヴァス山地に到着したフリーレン達は、温暖な地域で火山地帯もあり温泉もあるそうです。いよいよ温泉に入れるとフェルンとフリーレンは期待しますが、温泉があったはずの村はなく、一軒の小屋があるだけです。小屋の住民に聞くと既に温泉は枯れていて、村も30年も前に廃村になっていました。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第66好きな場所

勇者ヒンメルの死から29年後、北側諸国、城塞都市ハイスに到着したフリーレンは街についてからずっと温泉に入り浸っています。フェルンとシュタルクは丸一日暇になり、何をするかと言う話になります。シュタルクは武器屋にでも行くかとつぶやきますが、だから私、明日 暇なんですけど、構ってください、本当に気が利きませんね、シュタルク様は、とフェルンはシュタルクに当たりのきつい物言いをします。それを聞いたシュタルクはたまには仕返しをしてやるかと思い、明日デートしようぜ、とフェルンをデートに誘います。すると、フェルンは読んでいた本を落として動揺します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

第67穏やかな時間

前話の続きで、フェルンとデートをすることになったシュタルクは、フリーレンに相談してデートプランを事前に用意します。フェルンも気合を入れていつもと違った服装にして、デートらしい雰囲気を作ろうとします。しかし、シュタルクはせっかくのデートだからとフリーレンが選んだ場所ばかりに言った結果、フェルンから、なんだかシュタルク様らしくなかったです、と言われてしまいます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

おまけ お洗濯が楽になることを優先するフェルン

第60話でフェルンはゼーリエから、一級魔法使いの特権として“服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法”を授かりましたが、その時のゼーリエの反応です。お洗濯の魔法をください、と言うフェルンにゼーリエは、正気かお前?と、あきれています。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 7巻より

まとめ

7巻では、1級魔法使い編の第三次試験とその後、そして北部高原の石署の手前まで旅が描かれています。

一級魔法使い試験を終えて、フェルンは無事合格し一級魔法使いになります。一級魔法使い試験で出会った、ラヴィーネ、カンネ、デンケン達とは一旦分かれます。しかし、この中の数人とはこの後の旅で再開する事となります。誰と再会するかは最新話で分かりますが、7巻で既に再開するきっかけとなる話題がちらっと出ています。最新話を読んでから7巻を見返すと、多分どの話題の事か気付くと思います。そういった観点でコミックスを見返すのも、面白いと思います。

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