TVアニメ 呪術廻戦 第3期「死滅回游 前編」のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくABEMA等のネット配信でも視聴出来ます。初回は2話放送の、1時間スペシャルです。
前回、#48の記事はこちらです。

#49「もう一度」
冒頭、伏黒は姉の津美紀と会っていました。津美紀は加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い“死滅回游”に巻き込まれていました。

場面変わって脹相は、術式を用いて高速で攻撃を繰り出す直哉に苦戦を強いられていて、百斂で血液を圧縮する隙すらありませんでした。

しかし、脹相は赫鱗躍動・載で動体視力を上げ直哉の動きを見切りますが、直哉は小刀で脹相に傷を負わせます。

脹相は兄弟のおかげで今のオマエがあるのかもしれんぞ、と説教をしますが、直哉には通じず、脹相は大量の血を使って直哉を攻撃します。

超新星で死闘に決着、と思われたが…
そして、150年自らの術式と向かい続けた脹相のオリジナル・超新星で直哉に傷を負わせ、直哉は受肉体である脹相の血を体に浴びてしまいます。脹相と直哉の死闘に決着がついたかと思われましたが、乙骨が虎杖の身体を引きずって現れ、脹相をそのまま倒します。

直哉の肉体は受肉体である脹相の血を拒絶し、直哉は苦しみます。そんな直哉に乙骨は反転術式で治しましょうか?と、提案しその代わりに乙骨は、虎杖の死は直哉の口から上に報告するように取引を持ち掛けます。

虎杖の祖父、父親、母親の会話
虎杖は目を覚ます前に、祖父の倭助、父親の仁、母親の香織が会話をしている場面を夢に見ます。その母親の香織の額には夏油と同じく縫い目がありました。

目を覚ました虎杖は乙骨から事情を聴き、五条先生に虎杖の事を頼まれていた事や、虎杖の死刑をとりあえず執行済みで処理するために止むを得ず芝居を打ったことを説明されます。乙骨は反転術式で、心臓が止まると同時に虎杖を一気に治癒して死を偽装していました。

乙骨から説明を受けている時に伏黒が現れ、死滅回游に巻き込まれた津美紀を助けるために、まずは自分を助けろと虎杖は伏黒から言われます。

死滅回游の総則1~8
そして死滅回游の総則が1~8まで示され、虎杖も加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い“死滅回游”の事を聞かされます。

虎杖は乙骨に、もし次宿儺と入れ替わったら自分を殺してくれと頼み、乙骨も了承します。そして虎杖達はまずは天元と接触する為、高専に戻ることにします。また天元のいる薨星宮までは脹相の術式の副次的効果で、脹相の弟達の亡骸の気配を頼りに案内してもらう事にします。

虎杖達は高専で真希と九十九由基と合流、天元がいる薨星宮へと向かいますが、本殿があるはずの場所には何もありませんでした。

天元と接触
天元から拒絶されていると判断した九十九は帰ろうとしますが、そこに天元が現れ虎杖達に挨拶をします。

まとめ
#49の内容は原作だと、16巻141話「うしろのしょうめん」から17巻144話「あの場所」までになります。


初回は2話放送の1時間スペシャルという事で、#48の続きです。
脹相は術式を用いて高速で攻撃を繰り出す直哉に苦戦を強いられますが、赫鱗躍動・載など赤血操術を駆使して応戦し、最後は超新星で直哉を倒します。死闘に決着がついたと思われましたが、そこに乙骨が虎杖の身体を引きずって現れ、直哉を反転術式で治す代わりに直哉の口から上に虎杖の死を伝えるように言います。乙骨に胸を貫かれた虎杖ですが、虎杖の死は偽装で乙骨は反転術式で虎杖も一気に治癒していて、伏黒と合流した虎杖は死滅回游について聞かされます。伏黒の姉・津美紀を助けるため、高専に向かい天元と接触、五条を獄門彊から助ける方法、加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方を探ろうとします。そして、九十九と真希とも合流して天元と接触しようとしますが天元は最初現れず、何か天元にも事情がありそうです。
呪術を与えられた者達の殺し合い“死滅回游”が始まりそうですが、総則(ルール)が複雑でアニメから入った人は最初ルールを理解するだけで苦労しそうです。まあ、最初は術式覚醒後19日以内に任意のコロニーに参加しないと死んでしまう、殺し合いをしないと(ポイントの変動が無いと)死んでしまう、ぐらい知っていればいいかもしれません。
死滅回游 前編 #50「死滅回游について」
死滅回游 前編 #50「死滅回游について」の記事です。

アニメ 呪術廻戦 第3期 「死滅回游 前編」のまとめ記事を書いています。



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