【ネタバレ】呪術廻戦 20巻 仙台結界-宴半ば- のネタバレ、感想

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週刊少年ジャンプで連載中の呪術廻戦の20巻 仙台結界-宴半ば- の感想、ネタバレです。

20巻は、第172話から第180話まで掲載されています。

 

前巻、19巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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20巻の表紙は、石流 龍です。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

第172東京第1結界(コロニー)⑫

伏黒は影に吸い込まれた乗用車3台分の重さ、約2.4トンの負荷がかかりますが、レジィにも「満象」の重さの負荷がかかり、お互い圧殺寸前の状況に陥ります。レジィはお互い動けない状況を打破すべく、“とっておき”を発動しようとしますが、満象の重さに耐えられなくなり影の中に落ちて行ってしまいます。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

 

レジィは沈めていた車一台に、「俺を連れて上がってこい」という命令を与えて、何とか影の海からの脱出に成功します。その後、レジィは“とっておき”を「再契象」しますが、“とっておき”とは建築面積40坪、木造軸組2階建ての建物で、躯体だけも30トンはある建物で、これで伏黒の圧殺を狙います。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

第173東京第1結界(コロニー)⑬

死闘の末、伏黒はレジィを騙して玉犬で攻撃しレジィを倒すことに成功します。レジィはコガネに自分の持ち点、全てを伏黒に渡すように言うと、今際の際の善行だ、オマエは運命に翻弄され、道化となって死んでくれよ、と伏黒に言い残すとレジィはそのまま息絶えます。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

 

一方、高羽と黄櫨の戦いは黄櫨が何度も術式を使って高羽を爆撃しますが、高羽には爆撃はほとんど効かず、戦いは膠着していました。そこに、レジィ・スターがお亡くなりになりました、とコガネから告げられ、黄櫨は完全に戦意を喪失してしまいます。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

第174仙台結界(コロニー)①

舞台は仙台結界(コロニー)へと移ります。仙台結界(コロニー)は実力者 三竦みの四つ巴の状態でしたが、その一角を乙骨が崩し、過去の術師と特級呪霊を交えた戦いに発展します。ドルゥヴ・ラクダワラを乙骨が倒したことで、特級呪霊の黒沐死が早速動き出し、仙台結界(コロニー)内の一般市民を襲いだします。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

第175仙台結界(コロニー)②

黒沐死は爛生刀で乙骨を攻撃しますが、乙骨は刀で黒沐死の腕を斬り落とすと、そのまま体術で攻撃します。黒沐死は乙骨の体術を受けながらも後ろに下がりつつ、羽で飛ぶとそのまま空に一時的に逃げようとします。しかし、乙骨は物を投げて黒沐死の動きを止めると、刀で黒沐死を攻撃し川の中に黒沐死を叩き落とします。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

第176仙台結界(コロニー)③

乙骨は黒沐死の頭部から、反転術式で正のエネルギーを注ぎ込み、一気に黒沐死を倒します。しかし、今度は過去の術師・烏鷺亨子がいきなり現れ、空間を歪めて攻撃し、乙骨は吹っ飛ばされてしまいます。烏鷺は自ら術式を開示し、私の術式はね、“空”を“面”で捉えるの、と言い、乙骨が見ている前で空間を歪めて見せます。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

第177仙台結界(コロニー)④

烏鷺亨子と乙骨との戦いに、石流龍も参戦し乙骨は実力者と四連戦となります。乙骨は石流と激しい戦闘を繰り広げますが、そこに烏鷺が乱入してきます。烏鷺は乙骨の背中に両手を合わせて、乙骨を宇守羅彈(うすらび)で攻撃し建物に叩きつけます。すると、乙骨との戦いを邪魔された石流がブチギレて、グラニテブラストで烏鷺を攻撃します。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

第178仙台結界(コロニー)⑤

指輪を通して「リカ」と接続した乙骨は、「リカ」を完全顕現し、さらに術式の使用、「リカ」からの呪力供給も可能となります。乙骨は腕に武装を施してもらうと、リカは鳥鷺に襲い掛かります。烏鷺はリカを迎え撃とうとしますが、乙骨は呪言を使って烏鷺を身動きできないようにし、烏鷺にパンチを何度も浴びせます。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

第179仙台結界(コロニー)⑥

乙骨、烏鷺、石流は三人同時に領域展開を行いますが、煩雑な領域の三者間相殺、各々の結界構築時の体内条件と対外条件の相違、さらに黒沐死の結界内への侵入など、色々な条件が重なり結界は崩壊してしまいます。結界崩壊後、烏鷺の意識は相性の悪い黒沐死に割かれますが、その隙を乙骨は見逃さす烏鷺を背後から攻撃します。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

第180仙台結界(コロニー)⑦

烏鷺は石流のグラニテブラストをくらい意識を失い、残った乙骨と石流は一騎打ちの形となります。乙骨は呪力の最大出力でやや石流に劣るため、より早く呪力を溜め石流が最大出力に達する前に放出しようとします。しかし、石流の400と余年の渇望、渇きに比例した熱い眼差しが乙骨の心を解かします。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

おまけ 五条、信用なさすぎ

乙骨は第176話で“藤原の人間”と烏鷺から言われますが、五条から以前に菅原道真の子孫とも言われていたので、混乱します。自分に興味があれば少しは調べる気にもなるのかもしれませんが、自分に興味無さすぎ+五条に信用無さすぎ、で結局乙骨は、五条の言い間違い、と1人で納得してしまったようです。まあ五条は皆からいい加減な性格と思われているので、乙骨にこう思われても仕方ないですね。

© 芥見下々 呪術廻戦 20巻より

まとめ

20巻では、東京第1結界(コロニー)の死闘が集結し、乙骨が向かった仙台結界(コロニー)に舞台が移ります。

レジィとの死闘を終えた伏黒は、満身創痍の状態で倒れてしまいますが、そこに天使・来栖華が現れます。千年前の術師で、彼女の術式はあらゆる術式を消滅させることが出来、五条が封印されている獄門疆を解く重要な手段です。来栖華は伏黒に協力してくれるのか、彼女の目的は何なのか、羂索と契約した経緯など不明な点が多いです。今後の展開に関わる重要なキープレイヤーなので、どう行動するのか注目したいです。

 

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