【ネタバレ】アニメ 第二期 逃げ上手の若君 第二十回「かけがえがないもの」のネタバレ、感想

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TVアニメ 逃げ上手の若君のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくPrime Video 等のネット配信でも視聴出来ます。

 

前回の記事はこちらです。

【ネタバレ】アニメ 第二期 逃げ上手の若君 第十九回「ぼくのおじさん」のネタバレ、感想
TVアニメ 逃げ上手の若君のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくPrime Video 等のネット配信でも視聴出来ます。前回の記事はこちらです。第十九回(第二期 第七回)「ぼくのおじさん」時行の叔父であり、かつて鎌倉幕府の中...

 

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第二十回(第二期 第八回)「かけがえがないもの」

京に着いた泰家は協力者である大納言・西園寺公宗と密談を交わし、その間時行達は泰家の勧めで京の都で観光を楽しむことにします。

 

京の都の珍しい食べ物や田楽の踊りなどを堪能し、広さも経済も鎌倉とは段違いの京の都から刺激を受ける時行達。さらに玄蕃は京の都で逆ナンにあい、浮かれすぎた玄蕃はそのまま京女について行ってしまいます。

 

しかし、京女は賭場の人間で玄蕃は博打で大敗していました。

博打で大敗し、精神が壊れた玄蕃

敗けて身ぐるみ全部を剥がされた絶望と、女たちの監視の中で全裸双六をする興奮で玄蕃は精神が壊れ、しにかけていました。

 

玄蕃を敗かしたのは神力をその身に宿す少女・魅摩で、魅摩は玄蕃を比叡山の業者に売って強制労働させようと企んでいました。時行は玄蕃を救うため魅摩と博打で勝負をしようとしますが、魅摩が神力を宿していると分かると雫が自分で打つと名乗り出ます。

 

魅摩は賭場で時行を敗かして京の汚泥でぐちゃぐちゃにしてやろうと考えていましたが、雫が打つと聞き魅摩は雫を汚してやろうと面白がります。

魅摩は佐々木道誉の娘

弧次郎は賭場が荒れれば刃傷沙汰は全国共通と言い、刀を見せつけて最初に渡した金で満足するように迫りますが、自分は佐々木道誉の娘だと言います。西国武士の実力者である佐々木道誉、その娘相手に無茶は出来ず、弧次郎も黙るしかなく結局、雫と魅摩は双六で決着をつけることになります。

 

神力を宿した魅摩は双六で有利な賽の目ばかりを連発し、気付けば雫に大差をつけて上がる寸前になっていました。

 

魅摩はかつて行き場を失くし彷徨っていた神仏の中身をその身に宿し、神力を手に入れていました。魅摩はこの力で父親や尊氏の覇業を援けようと考えていました。

 

雫も神力を使えますが、魅摩が使える神力は桁違いで雫はこのまま平常心で打つだけでは双六に勝てず、魅摩の心を乱して神力を奪おうと考えます。そして、雫は時行を膝に寝かせて神力で眠らせると、双六をしながら時行に告白をしつつ攻める大胆な行動を取ります。

 

口づけをしつつ双六をする雫に、魅摩は完全に動揺します。

双六は雫の勝利

動揺した魅摩は丁度の目を出せず、さらに雫は周囲の注目が自分の口元に集まる間に他の駒も掴んでイカサマを併用し、雫はあっという間に魅摩に双六で勝利します。

 

魅摩はぶっとんだ郎党を従えている時行を気に入り、意気投合すると時行を型破りな奴だと認めて時行や郎党達に京の都を案内します。時行は諏訪大社の衛士の子と正体を隠して魅摩と接し、弧次郎と玄蕃は敵方の武士である佐々木道誉の娘を警戒し、怪しければ時行を連れて速攻離脱するつもりでした。

 

途中、魅摩が新田義貞の武士に喧嘩を売ってしまい武士が斬りかかってきますが、時行は鬼心仏刀で武士の手元を叩いて刀を落とさせ、弧次郎と亜也子で武士を気絶させて喧嘩を終わらせました。時行の女殺しな振る舞いを見て、魅摩はさらに時行を気に入ってしまいます。

清原に怪しげな神力を注入

京にまたも逃げ帰った清原は帝からも見放されますが、尊氏が清原の話を聞き、もう戦は嫌でごじゃるぅ、と泣き叫ぶ清原に対して、尊氏は怪しげなよだれで神力を注入して再度信濃へと向かわせます。

まとめ

第十九回の内容は原作だと、6巻50話「大都会1335」から6巻52話「婆娑羅1335」までになります。

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第二十回では、時行達は京都に到着、泰家が西園寺公宗と密談をかわしている間、京の都を観光する事にします。しかし、逆ナンされて浮かれた玄蕃が賭場で大敗けしてしまい、身ぐるみ剝がされただけでなく借金を作ってしまいます。時行はすぐに玄蕃を助けようとしますが、神力をその身に宿した少女・魅摩は博打をするように時行に言い、魅摩の神力の大きさに雫に気付き自分で打つことにします。ここから魅摩と雫の双六勝負が始まりますが、最初は神力の力で魅摩がいい目を連発して優位になりますが、途中から雫は時行に口づけしつつイカサマも駆使し一気に逆転します。しかし、今回の話では時行の女たらしの片鱗が見えて、かなりピンクな色の多い回となりました。

そして京には清原も戻ってきていましたが、戦を嫌がる清原に尊氏は強制的にやる気を出してもらおうと、清原の口に怪しげなよだれを垂らして神力を注入しました。

尊氏に神力を注入された清原はどうなるのか、そして来週は楠木正成が登場します。「軍神」と評される楠木と出会い、時行は楠木から何を手に入れるか?次回に注目です。

 

第二十一回(第二期 第九回)「その男、楠木正成」

 

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