【ネタバレ】ランス10 プレイ日記 その117 クエスト 魔王を惚れさせる名案 その1

今回は準備クエスト「魔王を惚れさせる名案」を攻略します。この準備クエストは物語のみですが、クエストを実行する条件がシビアで条件を意識しないと、偶然出てくる可能性は低いです。

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準備クエスト「魔王を惚れさせる名案」

10ターン限定クエスト

準備クエスト「魔王を惚れさせる名案」は、前述したとおり条件があり、条件1:拠点クエスト「魔人ワーグ」実行済み、条件2:10ターン限定の二つです。その為、「魔人ワーグ」は9ターンまでに実行する必要があります。前回「魔人ワーグ」のクエストを実行した時は、11ターンでやっていたので、9ターンでやり直しました。

10ターン、準備フェイズでクエスト「魔王を惚れさせる名案」が実行可能になりました。クエストを実行します。

ランスが暇なので、ワーグの家に遊びに行きます。ランスが遊びに行こうとしていると、美樹と健太郎も街にお買い物に行こうとしています。

二人はランスに挨拶した後街に行ってしまいますが、ランスは美樹が健太郎にベッタリなのが気に入りません。ワーグの家に来た後も、納得がいかないとワーグに話しています。

ワーグの家には、美樹も何度か遊びに来ていて、言葉には出しませんがワーグは魔王とはいえ美樹が遊びに来てくれるのが嬉しいようです。健太郎もワーグに近づくと眠ってしまうので、家には近づけないようですがいい人と聞いているとランスに話します。

が、ランスは健太郎のどこがいい人だと言い、なんとかして美樹を自分の方に振り向けないかと独り言のように言います。

しかしワーグは二人の間に割って入るのは難しい、今までに共にいた時間、積み重ねられた絆があるからと言います。ランスは最初に出会ったのが俺様ならと無理な事を言いだします。

ワーグももしかしたら、と仮定の話をしているとランスが何かひらめいたのかそれだと言いだします。

ランスは美樹の過去の思い出の健太郎がいた場所に、ランスが入れ替われば健太郎の立ち位置に立てると言いだし、これで美樹は俺のもと、完璧だと自画自賛します。

ワーグがどうやってそんな事をやるか聞くと、ランスはワーグの夢を見せ、人の記憶や考え方も変えられる力に期待しているようです。

ランスの考えを聞いた途端、ワーグの瞳は細くなり、ランスを睨みます。鋭い眼光がランスを貫きながらワーグは、ランスになぜ?と理由を聞きます。美樹と健太郎はとても仲良しだと聞いているので、ランスから二人の関係を断ち切れと言われている事に非常に納得がいかず、怒っているようです。

が、ランスは引かずワーグの勘違いだ、健太郎という奴は最低な奴だ、美樹の事を利用しているだけだとウソを喋りだします。

可愛いからって理由だけで付き合っていて好きでも何でもない、さらにいつも金の無心ばかりしていて、その上暴力まで振るう最低野郎だと言ってワーグを言いくるめます。

さすがにワーグもランスが言っている事を信じられなく、非常に疑わしいけどそれは本当の事かと確かめます。ここぞとばかりランスはワーグの小さな双肩をがっしりと掴んで、俺の目を見ろ、これが嘘をついている男の目か?と、はったりをかましてきます。

ワーグはランスに嘘をついていないと誓うように迫り、もし嘘だった場合は思いつく限りの地獄を見せると言いきります。これでも数百年を生きる魔人なので、嘘は通用しないと思いなさいと凄みます。

それでも誓えるかとランスに迫ると、ランスは気軽に誓う誓うと返事をします。臆することなく、サラリと誓ったランスに、ワーグは毒気を抜かれた様子です。ランスはそれより本当に美樹の夢を操作して記憶を書き換えるなんて出来るのかと、念を押してきますがワーグは多分できると言います。

結局ワーグは、ランスがそこまで言うならきっと本当なのだろうと、ランスを信じて美樹を救う為にやると言います。数百年を生きる魔人、チョロイです。

最後にワーグは人の記憶を書き換えて、人の人生そのものの否定なんて、本来だれにも行う権利なんてない、どれほどの罪か想像もつかないと言い、それでもやるかとランスに念を押してきます。

いよいよ、美樹を呼び出す

結局、ワーグもお勧めしないと言いながら、美樹を救う為にやりましょうと言い、美樹をワーグの家に呼びます。美樹は皆でトランプをして遊ぶと思っているようで、これから何が起こるか全く分かっていません。

何をするのかと思っている美樹の前で、ワーグは暑いからと美樹の前で脱ぎ始めて全裸になります。

ワーグが脱ぐと、美樹だけでなくランスまで眠くなり二人ともその場に突っ伏して豪快に寝てしまいました。ワーグは、「二人とも… 魔王様の記憶の旅を… 楽しんで来てね」と言い、後はランスに任せます。

そして美樹の記憶の世界が始まります。状況的に魔王ガイによりルドラサウム大陸に連れ去られている途中の記憶でしょうか。健太郎が必死に連れ去られる美樹を追っています。

魔王に継承される事は理解しているようで、既に異世界に連れ去られているようです。ここから美樹の記憶を変えていきます。

まとめ

準備クエスト「魔王を惚れさせる名案」を始めました。まだ覚醒していないとはいえ、魔王 美樹に手を出そうとするランスです。過去色々痛い目にあっているにもかかわらず、また美樹に手を出そうとします。今後、ランスと健太郎と入れ替わることが出来るか、入れ替われたら美樹とどうなるか楽しみにしたいと思います。

次回、美樹の恋人はランスに書き換えられます。

今回も準備クエスト「魔王を惚れさせる名案」を進めていきます。 準備クエスト「魔王を惚れさせる名案」 美樹の記憶を操作 引き続き...

前回の記事です。

今回は結局9ラウンド目での、クエスト「異常事件解決」の攻略を優先しました。ある実績解放を行いたいので、セーブポイントをさかのぼってやり直して...
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