【ネタバレ 感想】進撃の巨人 105話『凶弾』あらすじと感想

別冊少年マガジン 2018年6月号に掲載されている進撃の巨人 105話のあらすじと感想です。前回、戦鎚の巨人を奪って飛行船に逃げたエレン達ですが、ガビとファルコが飛行船を追っているところで終わりました。

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104話のあらすじ

前回の記事はこちらです。

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また24巻を紹介した記事はこちらです。

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リバァイ兵長

無事、エレンとミカサは飛行船に逃げこむことが出来ました。そこに出迎えたのがリバァイ兵長です。

© 諫山創 進撃の巨人 105話より

が、いきなりリバァイ兵長に蹴りをいれられます。相変わらず、お前は蹴りやすいと言われる始末です。

© 諫山創 進撃の巨人 105話より

この後、エレンはリバァイ兵長に拘束されます。どうやらエレンがマーレに潜伏していたのは、独断専行に近い形のようです。

サシャ死す

場面変わって、調査兵団の兵士たちは飛行船に続々と乗り込んで逃走に成功します。マーレの死者多数に比べて、調査兵団の死者は6名だそうです。調査兵団の面々は大勝利だと喜びます。

© 諫山創 進撃の巨人 105話より

しかしエレン達を許せないガビと、ガビを救いたいファルコは飛行船に乗り込みます。

© 諫山創 進撃の巨人 105話より

飛行船に乗り込んだガビはサシャに銃弾を撃ち込み、命中してしまいます。

© 諫山創 進撃の巨人 105話より

コニーに問いかけられ、「ご飯はまだですか?」と言うあたりサシャらしいです。そして、サシャの最後の言葉は「肉」です。

© 諫山創 進撃の巨人 105話より

ジークとジークの信奉者

すぐに調査兵団に拘束されたガビとファルコは、倒されたはずのジークの前に連れ出されます。103話で獣の巨人を倒したと思っていたリバァイ兵長ですが、やはり演技だったようです。

© 諫山創 進撃の巨人 105話より

顎と車力を拘束しそこなったイェレナは、ジークの信奉者とのことです。戦士隊を誘導して、ピークとガリアードを穴に落としたのはイェレナでした。

© 諫山創 進撃の巨人 105話より

ジークとエレンの思惑通り、「始祖の巨人」と「王家の血」を引く巨人が揃いましたが、調査兵団からの信頼を失ってしまいました。サシャも死んでしまい、エレンはどうなってしまうのでしょうか。

© 諫山創 進撃の巨人 105話より

まとめ

なんとサシャが死亡してしまいました。今回のマーレ強襲作戦は、ジークとエレンのほぼ単独作戦のようです。調査兵団のリバァイとハンジは今回の作戦に賛成していなかったようです。これで、

・エレン側所有

始祖の巨人(エレン)

進撃の巨人(エレン)

戦鎚の巨人(エレン)

超大型巨人(アルミン)

獣の巨人(ジーク)

・エレン側所有?

女型の巨人(アニ)

・マーレ側所有

鎧の巨人(ライナー)

車力の巨人(ピーク)

顎の巨人(ポルコ)

となり、「始祖の巨人」を所有しているエレンが「王家の血」を引く巨人のジークに触れながら命令すれば、真の力を発揮できるはずです。しかしリバァイやハンジの反応からエレンはかなり信頼を失っており次回以降、どうなるかわかりません。

次回、アルミンの回想で三年前の出来事が判明します。

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