【ネタバレ】進撃の巨人 14巻ネタバレ、感想

進撃の巨人 14巻には55話から第58話まで掲載されています。

前巻13巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

進撃の巨人 13巻には51話から第54話まで掲載されています。 前巻12巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。 ...

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14巻の収録内容

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

55痛み

ピクシス指令とエルヴィンはある部屋で王政を打倒し、壁の中に残された人類の実権を握るべきかを討論しています。エルヴィンは王政を打倒するべきと主張しますが、ピクシス指令はたとえ武力でもって王都を制圧し王の首を刈り取ったとしても、民衆や役人は調査兵団に賛同はしないだろうと反対します。

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

しかしエルヴィンは子供の頃、父親が話した内容や仮説を話し、107年前この壁に逃げ込んだ当時の人類は王によって統治しやすいように、記憶を改竄された可能性が高いと話します。そしてエレンが巨人を操って、巨人を攻撃させた事実を見て、この仮説が正しいと確信したと話します。

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

56役者

ハンジは中央第一憲兵団のサネスとラルフを拷問する事によって、現王家のフリッツ王家は本物の王家の代理で、本物の王家はレイス家であるとの情報を入手します。エルヴィンはレイス家の血を引く、ヒストリアを女王に即位させて壁の中の人類の実権を握ろうとします。その事実を聞いたヒストリアは自分には無理だと言い、女王に即位する事を拒否します。

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

しかしリヴァイはヒストリアを力で脅し、女王に即位させることを無理やり認めさせます。リヴァイの強引なやり方に104期生達は納得いかない様子ですが、リヴァイは話を進めエルヴィンの作戦内容を確認します。エルヴィンはエレンとヒストリアを囮に、ヒストリアの実父、ロッド・レイスの居場所を突き止める作戦を伝えてきます。

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

57切り裂きケニー

中央第一憲兵団のケニー達にエレンとヒストリアが拉致された頃、ハンジはエルヴィンの所に慌てて駆けつけ、王政側はエレンを喰うつもりだとエルヴィンに告げます。ハンジはその根拠として、以前ライナーとベルトルトにエレンが拉致された時、ベルトルトとユミルの会話の内容から「巨人にされた人間」が「巨人の能力を有した人間」を食べると、「巨人化をコントロールする力」を手に入れれると推測します。

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

場面変わって、リーブス商会のディモ会長とその部下の殺害容疑をかけられたエルヴィンはそのまま中央第一憲兵団に連行され、調査兵団にも活動を停止し団員すべてに出頭が命じられます。ストヘス区でも調査兵団が民間人を殺したという情報が出回り、リヴァイ達も誘拐されたエレンとヒストリアを追跡しづらくなってきます。

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

58銃声

ストヘス区でエレンとヒストリアが入れられていると思われる棺を追跡していたリヴァイ達はそこで、中央第一憲兵団のケニー達対人立体機動部隊の襲撃を受けます。リヴァイ以外の3名は散弾銃で殺害され、リヴァイも酒場に追い込まれてしまいます。

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

何とかケニーに銃弾を浴びせて酒場から脱出したリヴァイは、対人立体機動部隊の追手を次々と殺しながら104期生達が待機している荷馬車の所まで逃げてきます。それでも対人立体機動部隊の追手は追跡の手を緩めず、104期生のジャンやアルミンにも銃を向けて発砲しようとします。人を銃で撃つ覚悟が出来ていないジャンは、銃で応戦できず撃たれそうになります。

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

おまけ “突如”ギャルと化したミカサ!

巻末おまけマンガです。恒例のウソ予告です。ギャルと化したミカサは、最強のギャルを志して己を磨く日々です。ミカサの身に一体何があったのか訳が分からず、エレンはただ「お前誰だ!!」と叫ぶしかありません。

© 諫山創 進撃の巨人 14巻より

まとめ

エルヴィンは現在の王政に人類の運命を委ねる資格はないと考え、本当の王家の血を引くヒストリアを王女に即位させて事件を握ろうと考えます。しかし中央第一憲兵団の動きの方が早く、リーブス商会のディモ会長とその部下の殺害容疑をかけられた調査兵団は活動を停止させられ団員は出頭を命じられます。エルヴィンは中央第一憲兵団に連行され、エレンとヒストリアも拉致され、調査兵団は解散状態に追い込まれます。

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15巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

進撃の巨人 15巻には59話から第62話まで掲載されています。 前巻14巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。 ...
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