【ネタバレ】ワールドトリガー 13巻 あらすじ、ネタバレ

ワールドトリガー 13巻には、第107話から第115話まで掲載されています。

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13巻の収録内容

13巻の表紙は、二宮隊の二宮です。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

第107三雲 修⑫

前回のB級ランク戦では鈴鳴第一と那須隊との激闘をなんとか制するも、三雲は自らの実力不足を痛感し、「射撃戦の専門家」の元に自分一人でも点を獲れる方法を聞きに行きます。まずは嵐山隊に話しを聞きに行きますが、嵐山隊の嵐山は射手・銃手では一人で点を獲るのは難しいと言い、仲間と連携する方を勧めます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

第108絵馬 ユズル

雨取と夏目が「通常狙撃訓練」を行っていると、次にB級ランク戦であたら影浦隊の絵馬ユズルと知り合います。絵馬から、師匠は鳩原だと聞き鳩原も人が撃てずに結局、上層部から遠征部隊に合格していたのに、それが原因で合格を取り消された事を聞きます。雨取は自分と同じ鳩原に共感しますが、絵馬に自分が人を撃てない事まで言ってしまいます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

第109影浦 雅人

空閑は鈴鳴第一の村上に影浦隊の影浦を紹介してもらいますが、影浦は待ち合わせの場所でいざこざを起こしています。さらに、村上から影浦は人の心を読むサイドエフェクトを持っている事を聞かされます。影浦は特にA級や遠征部隊は目指しておらず、非常に好戦的で空閑に対しても挑発するような態度とりますが、空閑は気にしていないようです。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

第110春秋

嵐山隊の次にA級1位の出水に聞きに来た三雲は、出水から太刀川隊の唯我から1対1で100勝できれば、合成弾について教えてやると言われます。ごねる唯我は無視して、早速三雲は1対1の個人戦をまずは10戦しますが、結果は8-2で2勝しかできず唯我相手に100勝するには先が長そうです。

場面変わって東隊は、隊長の東を中心に次のB級ランク戦の作戦やMAP選びに関して、議論しています。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

第111悠一⑧

いよいよB級ランク戦 ROUND4が開始します。MAPは「市街地B」で天候「雪」の設定です。二宮隊の二宮は、東隊がMAP「市街地B」、天候「雪」とMAP設定した意図を図ろうとして二宮隊のみ、初期の動きが鈍くなってしまいます。一方、仕掛けた側の東隊は玉狛の空閑と合流しようとしている未確認の人物を三雲と推測して、三雲を獲りにいきます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

第112春秋②

B級ランク戦 ROUND4も戦いが進みMAP中央、玉狛を中心に9人が集まる大乱戦の様相になってきました。玉狛 空閑と三雲は合流を優先しますが、三雲は二宮隊の犬飼に合流を邪魔され、空閑は影浦隊の影浦が空閑と戦いに来ます。犬飼に押され気味の三雲は、状況を打開するべく一旦建物の中に移動しますが、犬飼が追って来てさらに東隊のアタッカー二人も乱入してきます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

第113影浦隊

東に壁抜き狙撃を狙われてしまい、三雲は緊急脱出によって脱落してしまいます。B級ランク戦前から、色々な人に力を貸してもらって一人で点を獲る練習を行ってきましたが、結果的には部隊の役にも立てず三雲は責任を感じます。

一方、三雲が落ちた事で二宮隊、東隊の4人が固まっている状況が出来、ここで雨取が砲撃を撃てば大量得点のチャンスですが雨取は人を撃てないので、三雲は指示を出せずにいます。しかし雨取は自分の意志で4人が固まっている場所を撃ちます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

第114二宮 匡貴②

二宮は絵馬を攻撃し命中しましたがまだ倒せていません。二宮は絵馬を倒すために、建物内部に入って絵馬を追います。

一方、空閑、東隊アタッカー二人、影浦、辻の五人はMAP中央で乱戦の状況です。東隊は、東隊以外で唯一グラスホッパーを持っているアタッカー空閑を狙います。空閑を落せば、雪原迷彩の東を終えずアタッカーがいなくなるとに考えです。

場面変わって、建物内では二宮が絵馬を倒し絵馬が緊急脱出します。北添は影浦をメテオラで援護射撃しますが、東はなんと直接弾を防ぎます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

第115三雲 修⑬

一気に大勢が緊急脱出し、MAP中央も残るは空閑と影浦のみとなりました。空閑と影浦はスコーピオンで削り合いながら、お互い相手を倒そうとしますがそこに、二宮も両攻撃追尾弾で、空閑と影浦二人ともを倒しに来ます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 13巻より

まとめ

B級ランク戦 ROUND4に向けて三雲は自分自身で点が獲れる方法を探して、色々な人に力を貸してもらいながら、練習を重ねていきます。そしてB級ランク戦 ROUND4が始まり、三雲は空閑との合流を目指しつつ練習の成果を出そうとしますが、点を獲りにいこうとして、逆に東に壁越しに狙い撃ちされてしまい、玉狛第2は苦しい状況になります。

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