【ネタバレ】鬼滅の刃 14巻 無一郎の無のネタバレ、感想

週刊少年ジャンプで2020年24号まで連載していた鬼滅の刃の、14巻 無一郎の無の感想、ネタバレです。

14巻は、第116話から第124話まで掲載されています。

前巻、13巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

第116極悪人

上弦の肆・半天狗の本体を追い詰めた炭治郎は、半天狗の頸に斬りかかりますが禰豆子の血の効力が途切れてしまい頸を切断できません。さらに喜怒哀楽のどの鬼とも違う六体目の鬼・憎珀天を誕生させて、半天狗の本体を樹木で囲い攻撃できないようにします。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

第117刀鍛冶

時透は上弦の伍・玉壺の血鬼術“水獄鉢”によって、水の塊に閉じ込められ霞の呼吸の封じられてしまい、なす術がないと死を覚悟します。玉壺は一心不乱に刀を研ぐ鋼鐵塚を見つけますが、鋼鐵塚の刀を研ぐ集中力の高さに驚き芸術家として負けている気がすると思い、何とか鋼鐵塚の作業の邪魔をしようとします。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

第118無一郎の無

炭治郎がきっかけとなり記憶を取り戻し始めた時透は、“水獄鉢”からの脱出に成功し襲われていた小鉄を助けます。危機を脱した時透は、自分が双子で有一郎という名前の兄がいたことを思い出します。10歳の時に両親を亡くした後は、兄・有一郎と一緒に生活をしていましたが、兄は言葉のきつい人で二人での暮らしは息が詰まるようでした。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

そんな兄との生活を送っていた時に、お館様の御内儀・産屋敷あまねが時透兄弟を訪ねてきます。産屋敷あまねは二人に、最初の呼吸を使う剣士の子孫であることを伝えますが、兄・有一郎はあまねに暴言を吐いて追い返してしまいます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

第119よみがえる

どんなに傷つけても刀を研ぐのを止めない鋼鐵塚に玉壺は、鉄穴森を殺すと言って集中力を途切れさせようとしますが、そこに“水獄鉢”から脱出した時透が駆け付け玉壺を攻撃します。玉壺は時透が痣の者として覚醒している事、体が麻痺しているはずなのに麻痺する前よりさらに速い動きになっている事が気になり、鋼鐵塚より先に柱の時透を殺そうとします。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

第120悪口合戦

時透と玉壺はお互い悪口を言い合い、挑発して隙を窺いますがどちらも冷静に対応します。悪口は効果がないと思われましたが、時透が玉壺の壺を、なんかその壺形歪んでいない?左右対称に見えないよ、下っ手くそだなあ、と言うと、とたんに玉壺は取り乱し自分の壺のどこが歪んでいるんだアアア!!!と激怒して、時透に血鬼術を使います。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

第121異常事態

玉壺は「完全なる美しき姿」になり肉体と鱗のバネを使って俊敏な動きを行いながら、直接時透を拳で攻撃しようとします。しかし、時透は霞の呼吸・漆ノ型 朧で動きに大幅な緩急をつけ、玉壺を撹乱し最後は玉壺の頸を切断します。なおも玉壺は見苦しく人間を下等生物と見下しながらわめきますが、そこを時透に止めを刺されます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

第122それは一時的な興奮状態

時透は玉壺を倒すことに成功しますが、玉壺の毒が回っていてそのまま倒れてしまいます。一方、憎珀天の相手をしている炭治郎は喜怒哀楽の血鬼術を使い、さらに新たに樹木を操る術も使われ、防戦一方となり苦戦します。そこに恋柱・甘露寺が参戦し、憎珀天の攻撃を全て防ぐことで時間を稼ぎます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

第123甘露寺蜜璃の走馬灯

憎珀天は血鬼術を連発して参戦した甘露寺を殺そうとしますが、恋の呼吸で全ての術を防ぎ、さらに憎珀天の頸を斬ろうとします。しかし、憎珀天は本体でなく頸を斬っても死なないため、逆に憎珀天の術を近距離でまともにくらってしまい意識を失ってしまいます。それでも、甘露寺は意識を失ったものの全身の筋肉を硬直させて、憎珀天の攻撃に耐えますが意識を失った短い間、甘露寺は走馬灯を見ます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

第124いい加減にしろ バカタレ

甘露寺は過去に拒絶された経験から力を抑えていましたが炭治郎から、この人が希望の光だ!!と言われ、仲間から受け入れられたことで力を抑えることを止めます。みんな私が守るからね、もっと心拍数を上げ、もっと血の巡りを速くしていると、甘露寺にも炭治郎や時透と同じ痣が発現し、動きが格段に速くなりなります。憎珀天は本体の鬼に向かった炭治郎達へ攻撃しますが、甘露寺に全て防がれてしまいます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

おまけ 舌をぶるぶるさせる時透無一郎

第120話の悪口合戦が始まる前、時透は玉壺にツバを飛ばしていて、既にこの時点で玉壺を馬鹿にし始めています。玉壺もこの時点からかなり起こっている模様です。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

おまけ 冷静にツッコむ時透無一郎

甘露寺の胸元が開いている隊服に、時透は寒くないのかと質問しています。照れている甘露寺ですが、時透はさらにツッコみを入れてきて甘露寺も思わず驚いています。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 14巻より

まとめ

刀鍛冶の里を襲撃した上弦の伍・玉壺と上弦の肆・半天狗との戦いで、上弦の伍・玉壺との戦いは決着がつきます。霞柱・時透無一郎は玉壺との戦いで過去の記憶を取り戻しますが、冷徹で合理的な性格は、どうやら10歳の頃亡くなった兄・有一郎の性格によく似ていたようです。10、11歳の頃は兄・有一郎の冷たい性格を嫌っていたようですが、記憶を失っていた間 兄と同じような性格になってしまうのは、皮肉ですね。無一郎の過去話がメインでしたが、玉壺の「至高の芸術家」キャラも良かったんですが、かなりあっさりと倒されてしまい、他の鬼殺隊 隊員と接点があったらもっと読み応えあったかも。

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