【ネタバレ】葬送のフリーレン 第9巻のネタバレ、感想

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週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第9巻のネタバレ、感想です。

9巻は、第78話から第87話までが掲載されています。

9月13日に葬送のフリーレンがアニメ化されることが発表されました。アニメ化、今から楽しみです。下の方で書いていますが、アニメ化の発表に関して記事にまとめています。

 

前巻、8巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第78コリドーア湖

勇者ヒンメルの死から30年後、フリーレン達は北部高原のコリドーア湖を渡ろうとしますが、嵐によって足止めをくらってしまいます。嵐で船を出せず、飛行魔法で対岸まで飛ぶことも強風で難しく、港町で数か月滞在し嵐が過ぎるのを待つことにします。嵐が過ぎた後、船を出してもらおうと交渉しますが、港町で滞在している間にフリーレンが魔導書を買い過ぎて散財したため、フリーレン達は船代を出すことが出来ません。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第79トーア大渓谷

勇者ヒンメルの死から30年後、三千メートルの大絶壁のトーア大渓谷を渡ろうとするフリーレンは、渓谷にかかる橋でゲーエンというドワーフと再会します。ゲーエンは200年前からこの渓谷で橋を作っていて、橋は既に完成していましたが大型の鳥の魔物が起こす強風のせいで橋が使い物にならず困っていました。フリーレンは、“パンケーキを上手にひっくり返す魔法”を報酬として、大型の鳥の魔物を退治する依頼を引き受けます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第80聖雪結晶

勇者ヒンメルの死から30年後、北部高原のシュマール雪原を歩いているフリーレン一行ですが、路銀が残りわずかとなり、冒険者の野営地に寄り道してそこで路銀を稼ぐことにします。野営地では聖雪結晶という貴重な魔法薬の原料がある鉱脈に、大きな魔物が巣くっていて、その魔物を討伐して欲しいという依頼を受けます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第81黄金郷

勇者ヒンメルの死から30年後、北部高原のヴァイゼ地方でフリーレン達が野営をしていると依頼の郵便が届きます。一級魔法使い レルネンからの個人的な依頼ですが、フリーレンはレルネンが嫌いなので、断ろうと考えます。しかし、フリーレンは報酬の魔導書に釣られてしまい結局、依頼を引き受けてしまいます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

 

フリーレン達が依頼書にあった城塞都市ヴァイゼに行ってみると、そこには一級魔法使い試験で出会ったデンケンがいました。城塞都市ヴァイゼは50年前、黄金郷のマハトの手によって一瞬で黄金に変えられてしまっていました。デンケンは黄金郷を覆う結界の管理者となっていて、黄金郷のマハトと戦うつもりでいました。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第82万物を黄金に変える魔法(デイーアゴルゼ)

フリーレンはデンケンに協力する事に決め、結界の管理者の小屋へと向かいますが、フェルンは黄金郷を見てからずっと気分がすぐれません。黄金郷は魔法で黄金に変えられたにもかかわらず魔力を一切感じず、魔法使いのフェルンには気持ちが悪いものでした。黄金郷にかけられた魔法は、マハトの魔法、万物を黄金に変える魔法(デイーアゴルゼ)で、あらゆるものを黄金に変える“呪い”です。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第83支配の石環

デンケンはエーデル二級魔法使いから、記憶という形で調査記録を受け取っていました。デンケンはまずは、その調査記録の情報をフリーレンに話し始めます。

記憶の中でレルネンは、黄金郷のマハトが着けている支配の石環という魔道具に不具合が生じていると考えます。そこで、レルネンとエーデル二級魔法使いは黄金郷へと潜入し、支配の石環を修復しようとします。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第84命知らず

事前調査のため、黄金郷内部に入っていた数名の魔法使いは既にマハトによって殺されるか、黄金に変えられていました。それでもレルネンとエーデルは黄金郷へと入り、城塞都市ヴァイゼの生き残りの一人からマハトに関する記憶を手に入れます。その記憶の中では、マハトは領主から支配の石環を着けられ、ヴァイゼの民に悪意を抱くなと命令されていました。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第85悪意

黄金郷に入ったレルネンとエーデルは、すぐにマハトに見つかってしまい戦闘となります。エーデルはすぐに支配の石環に不具合がないか、解析と修復に取り掛かり、レルネンは解析と修復が終わるまで、マハトとの戦闘を長引かせ時間稼ぎをします。エーデルは支配の石環に不具合がないか解析しますが、支配の石環は正常に動作していて、マハトは現在もヴァイゼの民に悪意を抱けない状態であることが判明します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第86話し合い

エーデルから受け取った調査記録の情報を、フリーレン達に説明し終えたデンケンは、マハトとの話し合いへと向かいます。デンケンは黄金郷に来てから毎日、マハトと話し合いを続けていて、それを聞いたフリーレンは話し合いに同行することにします。黄金郷に着いたデンケンとフリーレン達はマハトに丁重に迎えられますが、フリーレンは何故かマハトを挑発して戦闘を誘うような素振りを見せます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

第87好意

マハトとの話し合いは結局成果がなく終わり、デンケンとフリーレンはエーデルがマハトから読み取った記憶の解析を始めます。しかし、エーデルがマハトから読み取った記憶は100年分もあり、デンケンとフリーレンが協力しても解析には時間はかなりかかりそうです。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

おまけ 黄金郷のソファーはめっちゃ硬い

第86話で話し合いの席に着いたフリーレン一行ですが、黄金郷のソファーは(黄金なので)やっぱりめちゃくちゃ硬いようです。フリーレン達は何ともない顔をしていましたが、内心はお尻がすごく痛かったようです。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 9巻より

まとめ

9巻では、いくつかのエピソードが描かれていて、その後黄金郷のマハト編が始まります。黄金郷のハマトはかなりの長編になりそうで、多分11巻ぐらいまで続くと思われます。

デンケンの故郷は黄金郷のマハトによって黄金に変えられており、フリーレン達はデンケンに協力して、黄金郷を元に戻そうとします。しかし、マハトの万物を黄金に変える魔法(デイーアゴルゼ)はマハトを倒しても、死後も残り続けるため、マハトの記憶を探って手掛かりを見つけようとします。

フリーレンは黄金郷を元に戻す手掛かりを見つけることが出来るでしょうか?

まとめの最初でも書きましたが、この黄金郷のお話はかなり長く、強力な大魔族も新たに登場します。サンデー本誌でもまだ黄金郷のマハト編は終わっておらず、かなり先は長そうです。

 

葬送のフリーレン、アニメ化決定

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