【ネタバレ】呪術廻戦 22巻 桜島結界-転生- のネタバレ、感想

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週刊少年ジャンプで連載中の呪術廻戦の22巻 桜島結界-転生- の感想、ネタバレです。

22巻は、第191話から第199話まで掲載されています。

 

前巻、21巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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22巻の表紙は、禪院真希です。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

第191桜島結界(コロニー)①

時間は戻り、虎杖と脹相が東京で呪霊を狩っていた頃より前の11月3日、加茂憲紀は、楽巌寺学長、五条家、禪院家と連絡を取ろうと、加茂家宗家屋敷に戻っていました。しかし、加茂家は既に羂索に乗っ取られていて、羂索は25代目当主となっていました。憲紀は楽巌寺学長に嘆願して、総監部の通達を取り下げてもらおうと考えていましたが、羂索は加茂憲紀の考えを読んでいました。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

 

場面は11月14日に戻り、桜島結界(コロニー)に侵入した呪霊は、超スピードで移動しながら真希に体当たりしてきます。真希も加茂憲紀も早すぎる呪霊の動きに目で追いかけることもできず、真希は一方的に呪霊にやられてしまいます。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

第192桜島結界(コロニー)②

呪霊の正体は、死後呪いに転じた禪院直哉でした。真希の母親に殺されて呪いに転じた直哉は、真希を殺す為に桜島結界(コロニー)まで来ました。加茂憲紀も術式・赤血操術で援護し、直哉を追い詰め、最後は真希が刀で身体を切り裂きます。致命傷を負ったと思われた直哉ですが、呪胎から成体へと変態し、より強力な呪霊へと変貌します。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

第193桜島結界(コロニー)③

成体となった直哉は術式・投射呪法を使用して、空気を固定し拳で捉えて爆ぜさせて、真希や加茂憲紀を攻撃します。その後直哉は、体の吸気口から音速で取り込んだ空気をラム圧と呪力で圧縮し体外へ排気することでさらに推進力を得て、マッハ3に達するスピードで真希に体当たり攻撃を行います。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

第194桜島結界(コロニー)④

直哉の体当たり攻撃で重傷を負った真希は、直哉を加茂憲紀に任せて一旦姿を隠し、傷を癒すことにします。直哉と一対一になった加茂憲紀は術式・赤血操術で直哉を攻撃しますが、加茂憲紀の攻撃はあまり効かず、徐々に追い込まれて行きます。そして直哉の攻撃で加茂憲紀も重傷を負いますが、当主に成り損ねて誰にも必要とされていないと思っている加茂憲紀は、真希に助けを求めず死を覚悟して戦いを続けます。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

第195桜島結界(コロニー)⑤

突然乱入してきた二人は、大道鋼と三代六十四という新たな死滅回游プレイヤーでした。直哉は二人の乱入プレイヤーを無視して加茂憲紀を攻撃しますが、真希が再び戦いに戻り重傷を負った加茂憲紀を助けます。しかし、真希の傷も回復しきれておらず依然厳しい状況で、真希は手詰まりの状況を打開する為、刀を欲している大道に自分の刀を渡します。刀を受け取った大道は圧倒的殺傷能力を放ち、その力に四人は気圧されます。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

第196桜島結界(コロニー)⑥

大道が振るった呪具の刀の威力を見て、自分には何かが見えていないことに真希は気付きます。そんな時に、もう一人の乱入プレイヤー、三代が真希を相撲に誘ってきます。自分には何が見えないのか、真希は自問自答しながら、自ら三代の領域へと入っていきます。三代は相撲を通して、真希の知りたいことを伝えようとします。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

第197桜島結界(コロニー)⑦

三代の領域から出てきた真希を見て、加茂憲紀も大道も真希が明らかに別物になった事を感じ取ります。直哉は再び距離を取り、マッハ3に達するスピードで真希に体当たり攻撃を仕掛けようとします。しかし、開眼した真希には見えないものが見えるようになってきたようで、直哉の体当たり攻撃もあっさりとかわします。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

第198桜島結界(コロニー)⑧

直哉は領域展開「寺胞月宮殿(じほうげっきゅうでん)」を使用し、大道と三代を攻撃します。領域展開「寺胞月宮殿」は術式・投射呪法と同じ効果があり、直哉に触れた者は、直哉と同じ動き方をしないと止まってしまいます。そして、この領域ではその術式対象が細かくなり、細胞の一つ一つが術式対象となり、一度体を動かせば細胞一つ一つの動きがズレて結果として全身から出血してしまいます。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

 

しかし真希には呪力がなく、直哉の領域の必中効果は呪力のない真希を認識できないため、真希は直哉の領域内でも自由に動くことが出来ました。真希は真希が遺した刀・呪具「釈魂刀」のレプリカを使って、直哉を真っ二つに切り裂き、祓う事に成功します。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

第199仇名

場面は東京第1結界(コロニー)に移り、伏黒が目を覚ますとホテルの一室に居て、その部屋には虎杖の他に、天使・来栖華がいました。伏黒は来栖に助けられて、その後来栖が伏黒を運んでいる所に虎杖、髙羽が遭遇、そのまま四人は合流しました。食料を探していた高羽もホテルの部屋に戻ってきて、四人で現在の状況を整理することにします。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

おまけ 憲紀パパ、人知れず殺されていた

憲紀パパは人知れず羂索に殺されていたようです。しかし、憲紀は父親の事を嫌っていたようで、あの●●●●ジジィ呼ばわりしています。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

おまけ 1000円カットでバッサリと

次代当主でなくなった憲紀は心機一転、髪を切ろうと1000円カットで切ってもらいます。しかしあの角刈りは、憲紀の本意ではなかったようで…。

© 芥見下々 呪術廻戦 22巻より

まとめ

22巻では、桜島結界(コロニー)で呪霊・直哉を相手に、真希や加茂憲紀が戦闘を繰り広げます。また、その戦いに大道鋼と三代六十四という二人のプレイヤーが乱入してきます。

死後呪いに転じた直哉は、真希を殺そうと桜島結界(コロニー)に侵入し、真希や加茂憲紀と戦闘を繰り広げます。当初は成体に変貌した直哉が真希と加茂憲紀を圧倒しますが、真希が大道と三代の二人のおかげで開眼し、禪院甚爾に並ぶ鬼人が完成します。

一方、虎杖と伏黒は天使・来栖華に、獄門疆の封印を解いて欲しいと交渉します。天使に獄門疆の封印を解いてもらうには、“堕天”という受肉したプレイヤーを殺す必要がありますが、この“堕天”がいろいろ面倒なプレイヤーでした…。五条悟を復活させるのは、まだまだ先のようですね…。

 

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