【ネタバレ】アニメ 逃げ上手の若君 第十三回「もう一度、食べタイ!」のネタバレ、感想

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TVアニメ 逃げ上手の若君のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくPrime Video 等のネット配信でも視聴出来ます。

 

前回の記事はこちらです。

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第十三回(第二期 第一回)「もう一度、食べタイ!」

第一期のあらすじを振り返った後、建武一年(1,334年)の諏訪から第二期は始まります。北条の残党は全国各地で兵を挙げますが、反乱には連携がなくむなしく各個撃破されていきます。時行は鎌倉が滅ぼされて二度目の夏を諏訪で迎えますが、わずかに残った北条残党がどんどん死んでいく状況と、鎌倉で食べていた鯛を思い出し望郷の念を募らせます。

新鮮な鯛を手に入れようと鎌倉の海岸へ

感傷的になり元気がない時行を敏感に察した逃若党は、甲斐の武田家の関所を強行突破し、一路鎌倉まで強行軍で馬を走らせ新鮮な鯛を手に入れます。

 

そして、新鮮な鯛を手に入れると腐らないうちに諏訪まで届けるため、また強行突破で甲斐の武田家の関所を通って、ボロボロになりながら最短距離で諏訪に戻ります。

 

時行はボロボロになった逃若党にびっくりしますが、新鮮な鯛の刺身を見ると伊豆のワサビと醤油をかけて刺身を食べて、時行は兄の邦時や鎌倉での生活を思い出し元気を取り戻します。

足利直義と関東庇番

一方、鎌倉の現在の状況を強行偵察した雫は、現在の鎌倉の様子を頼重に報告します。現在の鎌倉は足利直義と若い足利一門、関東庇番が支配していて、北条の鎌倉は足利の鎌倉に変貌しつつありました。

 

直義は荒廃した鎌倉の復興と治安維持を一挙に進め、若い関東庇番は鎌倉の民衆から熱狂的な支持を得ていました。

 

北条への忠義を忘れていない武将が、直義の命を狙って決起しますが、関東庇番によって阻まれます。

 

渋川義季、岩松経家、斯波孫二郎、上杉憲顕、今川範満などによって決起の増援も倒されてしまい、直義が政務をこなしている間に直義への決起は制圧されてしまいます。

 

一方、後醍醐天皇の改革政治「建武の新政」は、一年も立たないうちに綻び始めていて民の期待は急速に失望へと変わり始めていました。足利家執事高師直・師泰兄弟は、不満が渦巻く天皇の新政を利用し、さらに鎌倉幕府の統治の仕組みも取り入れようと考え、尊氏の新しい時代のビジョンを固めていました。

護良親王が捕縛される

さらに尊氏最大の抵抗勢力、護良親王は謀反の罪をでっち上げられ帝の命によって捕縛され、尊氏の手によって鎌倉の牢に送られる事になります。

 

護良親王は牢の中から尊氏に話しかけますが、尊氏の反応を見て帝の政治ではこの先いつかどこかで必ず大乱が起き、その時こそ尊氏の「鬼」が全貌を現し全てを手に入れようとするだろうと確信します。

 

そして信濃の小笠原貞宗は本格的に長寿丸こと時行を北条一族ではないかと疑い、時行を自分の守護館に呼びつけて尋問しようと動きを見せていました。

まとめ

第十三回の内容は原作だと、4巻32話「刺身1334」から4巻34話「礼儀1334」までと、5巻37話「改革1334」になります。

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第十三回は第二期 第一回に当たり、今回から第二期が始まります。

第十三回では、時行の故郷・鎌倉の由比ヶ浜で釣った鯛の生魚を時行に届け、元気がなくなっていた時行を逃若党が元気づけます。そして鯛を釣りに行った時、雫が鎌倉の様子を強行偵察していて、直義と関東庇番によって支配されていた鎌倉の様子が明らかになります。その後、京では尊氏最大の抵抗勢力、護良親王が捕縛されて尊氏の手によって鎌倉の直義の元に送られてしまいます。

1,334年も状況が変わっていく中、第一期で時行に犬追物等でちょっかいを出していた貞義が本格的に時行を北条一族と疑い、時行を自分の守護館に呼び出します。貞宗は直接、尋問して眼力で化けの皮を剝がそうと企みますが、時行は貞宗の尋問から逃げられることが出来るでしょうか?

 

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