TVアニメ リゼロ4期のネタバレ、感想です。奪還編は2026年8月12日(水曜)から全国21局にて放送開始です。
詳しい内容は、TV放送だけでなくABEMA・dアニメストア等のネット配信でも視聴出来ます。
前回の記事はこちらです。

第80話「五つの障害」
記憶の回廊から帰還したスバルに対して、ベアトリス達が監視塔の外の異変や、エミリアとラムが緑部屋にレムを迎えに行っている事を伝えます。一方、スバルはレイドの死者の書を読んだがレイドの過去は分からず、暴食の大罪司教に邪魔をされた事を伝えます。

そこにユリウスが合流、アウグリア砂丘の大量の魔獣が一斉に監視塔を襲撃している事が伝えられ、スバル達はこの不利な状況を変えようと行動を開始します。

ベランダで大量の魔獣の対処をしているシャウラと合流したスバルは、魔獣の対処をシャウラとメィリィに任せてエミリアとラムと合流しようとします。

その後、スバル達はレムを救出したラムと合流しますがエミリアの姿はなく、ラムからは暴食の大罪司教と遭遇したが「銀髪の知らない女」が応戦していると告げられます。

エミリアの名前が喰われる
スバルはライ・バテンカイトスがエミリアの名前を喰い、全員の記憶から欠落していると直感し困惑します。

ラムはエミリアの名前をスバルから指摘され思い出そうとしますが、暴食の権能によって無理に思い出そうとするとラムの記憶に齟齬が出てきてしまい、ラムは頭痛を起こしてしまいます。まずはライ・バテンカイトスと戦っているエミリアと合流しようと、スバル、ベアトリス、ユリウスが先行する事になります。

ライ・バテンカイトスと戦うエミリアと合流したスバル達は、エミリア、ユリウスの二人がかりでライ・バテンカイトスを攻撃します。しかし、二人はエミリアの氷の魔法をコピーしたライ・バテンカイトスに苦戦します。

レイドも参戦
ライ・バテンカイトスがスバル達相手に調子に乗っていると、そこにレイドが乱入し、いきなりライ・バテンカイトスを攻撃します。レイドはライ・バテンカイトスの頭を何度も蹴って圧倒すると、今度はスバル達と対峙し戦う意思があるか確認してきます。

エミリアとユリウスが今度はレイドを相手に戦っていると、ライ・バテンカイトスが復活して戦いに乱入、状況は混沌としてきます。

するとスバルの様子がおかしくなり、スバルは光の様な形を認識します。この光はスバルの仲間の位置を表しているようですが、その直後に第77話で登場したサソリの魔獣がスバルを強襲します。


サソリの魔獣に強襲されたスバルは足を負傷し、さらに額を狙われます。

結局、サソリの魔獣にスバルは額を撃ち抜かれる前に、第75話と同様に塔で瘴気のような黒い影が噴き出てきて塔は崩壊し始めます。そして最後は魔女と思われる女性の幻影が現れスバルは死亡します。

5回目の死に戻りがまた発動
スバルは死に戻りが発動しますが、リスタート地点が緑部屋から書庫に更新されており、記憶を失くしているスバルはリスタート地点が緑部屋から更新された事に驚きます。混乱するスバルですが、ベアトリスに励まされて気を取り直し、まずはメィリィに魔獣の対処を頼みます。さらにユリウスにレイドの乱入を止めるように頼み、スバル達はエミリアとラムとの合流を急ぎます

すると、また光の様な形をスバルは認識し、スバルがエミリアとラムの元に急ぐと、ラムと先に合流しますが、今回はエミリアの名前はまだライ・バテンカイトスに喰われておらず、ラムはエミリアの事を覚えていました。スバルは襟ドナにレムとパトラッシュを頼むと、エミリアの元へと急ぎます。何とかエミリアの名前が喰われる前にスバルとラムとベアトリスがエミリアと合流しますが、ライ・バテンカイトスはレムの真似をしてスバルとラムを挑発します。

この挑発は激怒したラムに邪魔されますが、その間にスバルは光で仲間の位置や状況を確認し、スバルもこの権能で仲間を確認できることを認識します。ただ、スバルはこの権能を使った後は、副作用があるようで頭がふらついてしまいます。

スバルが頭をふらつかせている間に、ライ・バテンカイトスはスバルの背後から襲おうとしますが、直後にライ・バテンカイトスは光で体をいくつも貫かれて死んでしまいます。

ライ・バテンカイトスを光で貫いたのはシャウラの攻撃でしたが、シャウラはサソリの魔獣になっていました。スバルは新しい権能のおかげでサソリの魔獣をシャウラと認識できたようですが、シャウラはスバル達を敵と認識しているようで構わず攻撃してきます。この攻撃はベアトリスが防ぎ、エミリアと連携してシャウラを攻撃、さらにシャウラの自爆攻撃もラムが防ぎます。

レイド・アストレアが暴食の大罪司教とは?
その後ユリウスとレイドが天井から出現、ユリウスからレイド・アストレアこそが、暴食の大罪司教の一人、ロイ・アルファルドであると明かされます。

まとめ
第80話では、記憶の回廊から帰還したスバルがアウグリア砂丘の大量の魔獣が一斉に監視塔を襲撃し、エミリアとラムがライ・バテンカイトスに襲われている状況を変えようと動きますが、エミリアはライ・バテンカイトスに名前を喰われてしまい全員の記憶から欠落してしまいます。さらにレイドがライ・バテンカイトスの戦いに乱入してきて、状況は混沌とします。最後はサソリの魔獣にスバルは額を撃ち抜かれそうになり、瘴気のような黒い影が噴き出てきて塔は崩壊、魔女と思われる女性の幻影が現れスバルは死亡します。ただ、今回でスバルは新しい権能に目覚め、仲間の位置や状況が光の様な形で認識できるようになりました。これはレグルスの強欲の権能のようですが、レグルスの権能の内容とは大分違いますね…。
その後、スバルに死に戻りが発動、書庫で復活しますが今度は行動を変えることで、エミリアがライ・バテンカイトスに喰われる前に、エミリアとラムと合流する事に成功します。その後、ライ・バテンカイトスはサソリの魔獣に体を撃ち抜かれますが、スバルの新しい権能でサソリの魔獣の正体がシャウラだと判明します。何とかシャウラは撃退しますが、次に現れたのがレイドで、レイドの正体が暴食の大罪司教の一人、ロイ・アルファルドであると明かされます。
シャウラの正体が判明し、さらにレイドの正体がロイ・アルファルドと色々と混沌としてきました。シャウラは条件を破ればキリングマシーンになると以前に触れていましたが、レイドの正体に関しては今までそんな伏線は無かった気がしますが、次回で明かされることを期待します。
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アニメ 「Re:ゼロから始める異世界生活」4th seasonのまとめ記事を書いています。



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