【ネタバレ】ワールドトリガー 205話「遠征選抜試験③」あらすじ、ネタバレ

ジャンプSQ 2021年2月号に掲載されているワールドトリガー 205話のネタバレ、感想です。

前回の記事はこちらです。遠征選抜試験のチーム分けで、臨時隊長が発表されます。

ジャンプSQ 2021年1月号に掲載されているワールドトリガー 204話のネタバレ、感想です。 前回の記事はこちらです。遠征選...

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A級隊員も試験に参加

アニメ2ndシーズン放送直前、ということで見開きカラーです。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

第3プール

各隊の隊長が、最後の第3プールのくじ引きを行います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

若村が1番のくじを引き当てます。誰を選ぶかで悩みますが、最初は犬飼を選ぶことを考えます。犬飼ならしゃべりやすいし腕も文句なし、若村はめちゃくちゃ楽だと考えます。しかし、戦闘試験を考えると今のメンツだと編成が撃ち合いに偏る気がして、ここは単独でも突破力のある尖った駒が欲しい……!と、若村は考えます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

考え抜いた末、若村はヒュースを指名します。続いて来馬は弓場を指名します。そして3番手、三雲を指名した諏訪は、第3プールでは香取を指名します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

香取は三雲と同じチームになって驚いています。そして、諏訪におとなしく木虎とかにしといてよ!と文句を言っています。三雲も香取が同じチームという事で、少し複雑そうです。古寺が木虎を、柿崎が犬飼を、村上が蔵内を、水上が照屋をそれぞれ指名ます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

そして二宮の番ですが、二宮は正直誰でもいいと考えますが、その時絵馬は雨取と仲が良かった事を思い出します。そして、二宮はちらりと絵馬の方を見ます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

絵馬が二宮に、“オレを採れ”と念を送っています。それが通じたのか、二宮は絵馬を指名し、二宮の隊は東、雨取、絵馬とスナイパー三人となり、樫尾や橘高が驚いています。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

一方、同じチームに絵馬が選ばれて嬉しい雨取は、満面の笑みで絵馬に手を振っています。そして、北添が南沢を、王子が帯島を、歌川が自動的に巴を指名となります。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

チーム分け終了

各隊の隊長全員が第3プールの指名を終え、チーム分けが終了します。第1試験の集合場所、集合時間、各自が準備する物などについては、15時に各端末に案内が送られる、と忍田から説明があります。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

選抜試験に通った待遇について

ここでB級14位、漆間隊の隊長 漆間から、遠征に行かなくても選抜に通った評価は消えないという、その「評価」で具体的に何が変わるんすか?という質問が出ます。遠征部隊は今まではA級の仕事だったので、今回選抜に通ったら給料がA級と同じにしてもらえたりします?と、漆間が発現します。正直それくらいの旨味がないと、試験受けるより防衛任務入れといたほうが儲かるかな、と漆間は主張しますが、相変わらずがめついなあ、と周りから言われています。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

しかし、残念だがそれは不可能だ、A級の待遇はA級の選抜試験によってのみ与えられると、城戸から言われます。しかし、試験の結果に見返りが欲しいという気持ちは理解できると城戸は言い、従来の規定でネイバーフット遠征の参加部隊には基本給や成果報酬とは別に、1日につき1万円の遠征手当てが支払われていて、今回選抜試験に通った隊員には、遠征に参加しなかった場合でも正規の手当の半額を支給すると、城戸は約束します。次の遠征は間違いなく過去最長のものになるので、半額とはいえある程度まとまった金額になるはずだ、と城戸は補足します。それを聞いて漆間はニヤリと笑い、納得します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

最後に三雲から、ほかのA級隊員の人たちは、今回の試験には参加しないんでしょうか?と、質問があります。すると、ここにいないA級隊員は第2試験から全員参加する、と忍田は説明をします。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

さらに、第1試験ではA級隊員が審査する側にまわる、という説明が忍田からあります。A級の人たちが審査官と聞き、三雲は驚きます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 205話より

まとめ

第3プールの指名も全て終わり、チーム分けは終了します。二宮が指名した三人は全て、スナイパーという偏った編成になりましたが、それだけ二宮は自信があるという事でしょうか。あと、二宮(鳩原、失踪時は二宮隊)、東(鳩原は直弟子)、雨取(人を撃てない性格が同じ)、絵馬(鳩原は師匠)の四人が同じチームという事で、鳩原絡みの話も進展する可能性が高そうです。若村は突破力のある尖った駒という事でヒュースを指名しましたが、ヒュースに言う事を聞かせるのは苦労しそうです。さらに三雲と香取が同じチームですが、上手くやっていけるのか不安です…。しかし、203話でわざわざ三雲が「一緒に遠征に行きたくない人」に入れた香取と一緒のチームになるとは、不運ですね。

© 葦原大介 ワールドトリガー 203話より

A級隊員は第2試験から全員参加するという事ですが、木虎とかチーム分けから参加していて、違いなどが気になりますが、遠征選抜試験がいよいよ始まりそうで、楽しみです。

次回は、2月4日(木曜)発売予定のジャンプSQ 2021年3月特大号に掲載予定です。ワールドトリガー23巻と同時発売予定です。

2月4日(木曜)発売予定の23巻を購入される方は、こちらから。

最新刊22巻を購入される方は、こちらから。

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