【ネタバレ】葬送のフリーレン 第78話「コリドーア湖」の感想

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第78話のネタバレ、感想です。

前回、77話の記事はこちらです。北部高原 ドラッヘ地方の村で竜の群れを退治する依頼を、フリーレン達は受けます。

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第77話のネタバレ、感想です。 前回、76話の記事はこちらです。将軍・レヴォ...

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勇者ヒンメルの伝記を探して

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

コリドーア湖で足止め

勇者ヒンメルの死から30年後、北部高原のコリドーア湖をフリーレン達は渡ろうとしています。しかし、この街に来てから一週間経ちますが天気は相変わらずの大荒れで、湖を渡る渡し船を出すことが出来ず足止めをくらっています。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

コリドーア湖は北側諸国最大の湖で下手な内海よりも大きいので、湖でも嵐が起こってしまいます。この強風ではフリーレン達の飛行魔法で渡るのも無理で、湖の迂回も東西の山脈の悪天候が原因で難しいようです。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

下手に遠回りするくらいなら、ここで数か月でも待った方が結果的に安全で早く進めるとフリーレンは言い、この港町で時間を潰して嵐が治まるのを待ちます。結局、フリーレン達は冬が明けるまでこの港町で待つことになります。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

港町で待っている間、フリーレンが魔導書を買い過ぎたせいで今度は船代が足りなくなってしまいます。暇だったんだよ…、とフリーレンが言うと、渡し船を出す男性が、この先の島に打ち捨てられた修道院があるが、そこにある勇者ヒンメルが残したとされる伝記を見つけたら、船代と交換でいいと言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

その話を聞いたフリーレンは、ヒンメルが旅の途中で書きかけの伝記を失くしてがっかりしていたことを思い出します。まさかあんな場所にあったなんて、とフリーレンは言うと交換条件に出された依頼を引き受けます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

船頭に伝記がある打ち捨てられた修道院がある島まで送って行ってもらいますが、その途中で船団に遭遇します。湖に船団がいることにシュタルクが驚いていると、この時期は人や物資の行き来が盛んになるから、と船頭がシュタルク達に説明します。さらに、最近は北の方で何もかもが黄金で出来た黄金郷が見つかった、と黄金郷の噂が出ている事も船頭はシュタルク達に話します。シュタルクは、それって本当かよ、と黄金郷の噂を疑うと、船頭も実際に辿り着いた奴に会ったことはない、と言いただの夢物語だと言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

勇者ヒンメルの伝記の中身は?

そんな話をしていると打ち捨てられた修道院がある島に到着し、フリーレンが修道院にかかっている結界を解いて、早速内部を探検します。すると大きな書庫のある部屋にヒンメルの像があり、すぐそばに伝記が置いてありました。

フリーレンが伝記を手に取り中身を見ると、間違いない、ヒンメルの字だね、とフリーレンは確かにヒンメルの伝記だと言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

その中身は、ヒンメル一行の他愛のない旅の日常が記された日記のようなものでした。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

ヒンメルの伝記を懐かしそうに眺めた後、フリーレンは船頭の男性に依頼の報酬だと言い、伝記を渡そうとします。しかし、船頭はフリーレンが懐かしそうに伝記を眺めていた様子から、フリーレンが勇者一向にいたエルフの魔法使いだと気付きます。フリーレンが、どうしてそう思うの?と言うと、そんなに寂しそうな顔をしていたら嫌でもわかる、それは大切なものなんだろう、お前が持っていろ、と船頭は言い伝記はフリーレンが持っているように言います。他にも価値のある本はいくらでもある、報酬はそれで十分すぎるさ、と船頭は言うと、フリーレン達を湖の対岸まで送ります。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

クラーケンが出現

このまま何事もなくコリドーア湖を渡って対岸へ…、となるかと思いましたが、この湖にはクラーケンも出るようで、フリーレンがクラーケンに捕まって大変なことになっています。早く倒さないと船ごと水底に引きずり込まれるよ、とフリーレンは冷静にシュタルクに指示を出していますが、海の魔物までいるのかよ!?怖い!!と、シュタルクは怖がっています。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 78話より

まとめ

今回、フリーレン達は北部高原のコリドーア湖を渡ろうとして、嵐にあい足止めをくらってしまいます。さらに足止めをくらっている最中に、フリーレンが無駄使いをしたせいで船代を払えなくなり、船頭の男性から交換条件の依頼を受けます。依頼内容は勇者ヒンメルの伝記を探すものでしたが、内容は他愛のない旅の日常が書かれたものでした。結局、伝記はフリーレンが貰って、その後対岸まで無事?渡れたようです。

第77話の最期で黄金郷のマハトの話が出ていましたが、今回も黄金郷の話がチラッと出ていました。近いうちに黄金郷関連の話に展開がありそうです。

次回、トーア大渓谷にかかっている橋を渡ろうとしますが、鳥の魔物が邪魔をして渡ることが出来ません。

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