TVアニメ、東京リベンジャーズ 三天戦争編のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくネット配信でも視聴出来ます。ネット配信はディズニープラスにて、独占配信しています。
前回、50話の記事です。

#51 Break up
死亡したエマの葬式が執り行われる
天竺との抗争は、イザナが稀咲に撃たれて死亡、稀咲自身もトラックに轢かれて死んでしまいます。そして、関東事変の後、死亡した佐野エマの葬式が執り行われ、マイキーは葬式の間、毅然とした態度を崩しませんでした。

一方、ドラケンはエマを守れなかった事をマイキーの祖父に謝りますが、祖父から、アイツもきっと浮かばれる、と言われドラケンは涙します。

九井は乾に別れを告げて、二人はお互い別々の道を行く事になります。鶴蝶は退院後、生まれ育った孤児院に行き、イザナの形見を孤児院の片隅に作った砂の上に安置し、イザナが安らかに眠れるよう祈ります。

半間は今も逃亡中
そして、佐野エマと黒川イザナの殺害事件は、主犯が稀咲、共犯が半間の2名の犯行として処理され、半間は関東事変後も逃亡を続けていました。天竺の他の主だった幹部は駆け付けた警察に逮捕され身柄を警察車両で移送されますが、その警察車両を三途春千夜が見送っていました。

稀咲の死に複雑な気持ちを抱く武道
武道は千冬に稀咲がタイムリーパーではなかったことを明かし、稀咲がたった一回の人生で東卍を操り大勢の人を殺し、日本の不良のトップに上り詰めたすごい奴だと稀咲を評価します。千冬はどんなにすごかろうと稀咲は死んで当然のヤローだと武道に言いますが、武道は川に飛び込むと、稀咲は全部ヒナの為にやった、俺の事もリスペクトしていると言った、もっと稀咲と向き合いたかった、と本音を叫びます。

数日後、マイキーは武道を呼び出し、武道はあらためて自分がタイムリーパーである事、これまで経験してきた事を全てマイキーに説明します。武道はマイキーに説明をしていくうちに、次第に感情が溢れ出しエマや場地を救えなかった事をマイキーに謝ります。

マイキーは武道の言葉を真正面から受け止め武道はすごいと言い、自分にとってのヒーローだと武道を改めて認めます。

東卍の解散を決断
そして、東京卍會のメンバーが全員集まると、東京卍會が頂点の時点で終わらせたいとマイキーは言い、東京卍會の解散を宣言します。

マイキーは東京卍會を解散すれば未来を変えられると考え、解散を決意し、最初は戸惑っていたドラケンもマイキーの決断に異論はないと解散に同意します。

東卍解散を見届けた後、マイキーや武道達、東卍主要メンバーは解散記念にタイムカプセルを作成する事にし、一週間後に未来の自分への手紙と大事な物を持って武蔵神社に集まり、タイムカプセルを埋めます。

そして、タイムカプセルは12年後の東卍結成日、6月19日にまたこのメンバーで集って開けようと約束します。

その後、マイキーはバイクで武道を送りますが、マイキーは武道にお別れを言うと、12年後のまた会う日まで、東卍のみんなもヒナも俺絶対守ってみせるから、未来へと帰るように武道に言います。

まとめ
51話の内容は原作だと、21巻186話「It’s been real」から22巻190話「Until next time」までの内容になります。


第51話から第4期 三天戦争編の始まりです。
第51話では、武道が改めて自分がタイムリーパーである事をマイキーに説明し、武道の話を全て聞いたマイキーは東京卍會の解散を宣言します。日本の頂点に立った今、マイキーは東京卍會を終わらせようとします。ドラケンを始め全員が戸惑いますが、最終的には全員がマイキーの意思を尊重して、東京卍會は終わります。
これで稀咲が死んで、東京卍會もなくなり、ヒナや直人を始め色々な人が殺される事はなくなり、未来は武道にとって良くなっているはずです。マイキーにも未来に帰るように促され、武道は未来に帰る決意をしましたが、果たして武道がいた12年後の現代はどうなっているでしょうか?また、埋めたタイムカプセルは武道が帰る12年後の現代で開ける約束になっていますが、タイムカプセルの中には何があるでしょうか?
アニメ 東京リベンジャーズ 三天戦争編の、まとめ記事を書いています。

最終巻、コミック31巻のネタバレ、感想も書いています。


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