【ネタバレ】TVアニメ ワールドトリガー 10話「上位」のネタバレ、感想

TVアニメ、ワールドトリガー 2ndシーズンのネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくネット配信でも視聴出来ます。

前回 9話の記事はこちらです。

TVアニメ、ワールドトリガー 2ndシーズンのネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくネット配信でも視聴出来ます。 ...

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上位

B級ランク戦 ROUND6でMAP選択権を持つ王子隊は、「市街地A」のMAPを選択しますが、樫尾から玉狛のワイヤー対策をするという話だったのでは!?という異議が上がります。

ワイヤーを使わせまいとひらけた場所を選べばレッドバレット攻撃の射線が通る、狙撃を避けようと複雑な地形を選べばワイヤー地帯が待っている、こんな風に地形で有利をとって、相手に無理をさせるのが、玉狛の戦術の優れたところだと王子は説明します。ここでMAPまで極端な設定を選ぶと、相手の思惑にはまるのであえて超標準的MAPを選んだと、「市街地A」のMAPを選択した理由を王子は説明します。

続いて王子は作戦を説明します。ROUND6での作戦は速攻で、狙うのは放っておくとワイヤーを張り続ける三雲です。しかし、三雲も王子隊が自分を狙ってくるのは織り込み済みです。三雲は最初からバッグワームを着て隠れながら、ワイヤーを張る予定です。

3チームともそれぞれ作戦を確認し、試合開始に備えます。

場面変わって、新入隊員 入隊式 会場ではヒュースが入隊式に出席しています。その様子をボーダー上層部が見ていて、根付はヒュースがボーダーに入隊する事を未だに愚痴っています。そして、根付はヒュースが現地に着いて裏切ったらどうするのか、と言います。すると唐沢は、そうなる前に始末すればいい、と根付に答えます。道中の道案内だけさせて、アフトクラトルに着く前に遠征艇に拘禁する、薬で眠らせる、とかリスクを回避する方法はいくらでもあると、根付に言います。

鬼怒田も、城戸指令はヒュースを遠征に連れて行くとは明言しとらん、と言います。様子を見て問題があれば選抜で落とせばいいだけの事、決定権はこちらにある、と鬼怒田が付け加えると、選抜まで上がってこないことも十分考えられるわけですしねぇ…、と根付も言い、ヒュースの話題は終わります。

ROUND6 試合開始

B級ランク戦 ROUND6の実況は太刀川隊の国近が担当し、当真と北添が解説を担当します。全チームの転送が開始され、ROUND6が試合開始となります。

王子隊は作戦通り、三雲狙いで動き出します。合流は後回しで、王子隊は手分けをして三雲を探します。

生駒隊のスナイパー・隠岐が王子隊の樫尾に見つかりますが、樫尾は隠岐の場所を確認するとそれ以上は近寄らず距離を取ります。スナイパーの場所が分かり、三雲が潜んでいそうな場所を北東か南東の二か所に絞ります。王子隊は生駒隊が動く前に三雲を片付けようと急ぎますが、空閑が動いて王子隊をかく乱しようとします。

空閑は三雲をカバーするように見せかけて、雨取のレッドバレット攻撃が待ち構えている場所に誘い込もうとしますが、王子隊は空閑の狙いに感付いて空閑を追いかけるのを止めます。王子はバッグワームを装備した樫尾に、念のため南東に様子を見に行くよう指示します。

さらに南東にはバッグワームを装備した生駒隊の南沢も向かい、王子隊と生駒隊に三雲のワイヤーが見つかってしまいます。王子隊の王子と蔵内も三雲の方に接近中で、三雲はこの場で生駒隊と王子隊を迎え撃とうかと考えます。

三雲、戦闘回避

しかし、三雲はとっさにアステロイドを撃って樫尾を誘導して南沢とカチ合わせ、自分は戦闘を回避することに成功します。以前、試合開始早々にやられてしまい何もできなかった時の反省から、三雲は戦闘を回避しました。

戦闘を回避できた三雲は、西に向かい生駒隊をかわして王子隊からも逃げようとしますが、王子隊は三雲の動きを読んでいて、まずは南下して樫尾と合流し、その後三雲の後を追おうとします。

一方、樫尾と南沢の戦いは南沢が戦いを有利に進めていて、南沢は王子隊が合流する前に樫尾を獲ろうとします。しかし、既に王子隊の蔵内の射程内に入っていて、蔵内の攻撃を受けます。

分割なしの丸ごと一発のサラマンダーをくらってしまい、南沢は態勢を崩してしまいます。

そこに樫尾の攻撃が重なり、南沢はベイルアウトとなってしまいます。先制点は王子隊となり、王子隊は樫尾と合流するとさらに三雲を追いかけます。

しかし、玉狛側も王子隊が三雲を追いかけるのを予想していて、空閑がグラスホッパーで奇襲をかけます。さらに空閑の攻撃で気を引いた隙に、雨取のレッドバレット攻撃が蔵内にきれいに入ります。

まとめ

10話の内容は原作だと、17巻 150話「玉狛第2⑮」から18巻 153話「生駒 達人」までになります。

ワールドトリガー 17巻には、第143話から第151話まで掲載されています。 17巻の収録内容 第143話 三雲 修⑭ 柿崎隊...
ワールドトリガー 18巻には、第152話から第160話まで掲載されています。作者の葦原大介さんが体調不良の為、長期休載していましたが2018...

ROUND6が始まりますが、三雲は試合開始早々王子隊に狙われます。樫尾と南沢に場所がバレたときは、三雲は樫尾と南沢をおびき寄せて敵同士戦わせることで、戦闘を回避します。

似た考え方をする王子には三雲の動きが読まれますが、逆に玉狛第2は王子隊の動きを読んで、空閑で奇襲し雨取のレッドバレット狙撃で蔵内の足を封じます。

この後、生駒隊も参戦し3チーム三つ巴の戦いになりますが、玉狛第2は上位チーム相手に勝利できるか、注目です。

11話「強者」

11話「強者」の記事です。

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