アニメ 東京リベンジャーズ 三天戦争編、10月2日から毎週金曜深夜にて放送開始
TVアニメ『東京リベンジャーズ』“三天戦争編”が2026年10月2日(金曜)深夜から、MBS・TBS・CBC”アニメイズム”枠、AT-Xなどで順次放送開始と、公式から発表がありました。放送時間は、MBS・TBSが毎週金曜深夜1時23分から、CBCが毎週金曜深夜1時53分から、BS-TBSが毎週金曜深夜2時30分から、AT-Xが毎週土曜夜9時から放送となるそうです。
© 和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会
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また、三天戦争編はディズニープラスにて、2026年10月2日から毎週金曜深夜2時から独占配信されるそうです。
アニメ 東京リベンジャーズ、“三天戦争編”は原作のどこまで?
アニメ 「東京卍リベンジャーズ」“三天戦争編”ですが、おそらく第3期の天竺編と同様に1クールで12~13話程度の内容になると思います。原作では三天戦争編の後も話は続き、二代目 東京卍會と関東卍會の戦いや佐野真一郎のお話などがありますが、第4期は“三天戦争編”と言っているので、三天戦争がメインの話になると思います。なので、その後の話は第5期でやると予想します。よって、第4期の内容としては、第3期の続きである21巻186話 『It’s been real』から27巻234話『There is no mending』までが、三天戦争編として放送されると予想します。
第3期アニメ「東京リベンジャーズ」“天竺編”の記事はこちらにまとめています。

以下では、三天戦争編にあたる原作、21巻から27巻までの単行本の内容を、簡単に説明していきます。
「関東事変」、その後
関東事変の後、死亡した佐野エマの葬式が執り行われ、マイキーは葬式の間、毅然とした態度を崩しませんでしたが、ドラケンはエマを守れなかった事を後悔し、号泣します。エマの葬式後、マイキーは武道が未来から来て今まで何をしてきたのかを聞き、その話を聞いたマイキーは東京卍會のメンバーを全員呼び出すと、全員の前で東京卍會の解散を発表します。

マイキーは東京卍會を解散すれば未来を変えられると考え、東京卍會が頂点の時点で解散を決意します。そして東京卍會解散後、現代に戻った武道はついにヒナを救うことに成功し、平和な現代の生活を満喫します。以前の現代では殺されていた東卍 メンバーも生きていて、さらに武道とヒナの結婚式が三か月後に控えていました。

タイムカプセルの中から出てきたマイキーの手紙とビデオテープを見た武道は、一度は行方不明のマイキーを探す事を諦めます。しかし、挫けそうな時、オレがオレでなくなりそうな時、オレを叱ってくれ、とマイキーに言われたことを武道は思い出し、再びマイキーを探し始めます。そして、犯罪組織・梵天のたまり場だった元・ボウリング場でマイキーと再会した武道ですが、マイキーは話し合おうとする武道を無視し、武道を銃で撃ち殺そうとします

三天戦争が始まる
現代でマイキーを助けようとした武道は、気が付けば10年前の高校時代にタイムリープしていました。10年前の高校時代では東京卍會が不在となった後、寺野サウスが率いる六波羅単代、瓦城千咒が率いる梵(ブラフマン)、そしてマイキーが率いる関東卍會の3つのチームがひしめく三つ巴の“三天時代”となっていました。武道はマイキーを助けようと行動しますが、3チームの三つ巴戦の争いに巻き込まれて行きます。

マイキーに会ってぶっ飛ばしたい武道は、梵に加入する決断をします。武道は梵と関東卍會との抗争を利用してマイキーに近づき、マイキーをぶっ飛ばそうと考えます。梵に加入した武道は総長の千咒の買い物に原宿まで付き合わされますが、千咒との別れ際、武道は千咒が死ぬビジョンを見てしまいます。自分が見たビジョンが少し先の未来で起こる出来事だと確信した武道は、千咒が死ぬ未来を変えようとしますが未来が変わった結果、今度はドラケンが代わりに死ぬ形となってしまいます。

武道が襲われドラケンが殺されたことで、梵と六破羅単代、関東卍會の三チームの抗争、三天戦争が始まり、各チームの幹部がそれぞれのメンバーを倒していき、さらに三天のトップである千咒、サウス、マイキーが激突します。トップ同士のタイマンでは、千咒とサウスがタイマンを始め、一進一退の攻防を繰り広げる中、突然黒い衝動を解放したマイキーがタイマンに乱入してきます。マイキーは一方的にサウスを殴り続け、武道の制止も無視し最終的にサウスを殴り殺してしまいます。

サウスを殴り殺した後も黒い衝動が収まらないマイキーは武道も殴り続けますが、戦意喪失した千咒が頭を下げて梵の解散を宣言した事でようやくマイキーは止まります。武道は病院送りとなり、マイキー率いる関東卍會は六破羅単代を吸収する形で天下を取りました。ドラケンを巻き込む形で死なせてしまった武道は、誰も巻き込まず一人で戦う決意をします。

ここから先の話は、三天戦争編では放送しないと思いますが、簡単に話の概要だけ触れておきます。
二代目 東京卍會 vs 関東卍會、武道最後の決戦へ
武道は三天戦争でマイキーに病院送りにされてしまいます。一度は誰も巻き込まず一人で戦う決意をする武道ですが、ヒナに励まされ仲間と一緒にマイキーを助けるため、自分のチーム・二代目 東京卍會を結成します。二代目 東京卍會はマイキー率いる関東卍會に宣戦布告し、最後の抗争へと挑みます。



マイキー、佐野真一郎の過去
武道とマイキーのタイマン対決の中で、武道の未来視(ビジョン)に異変が起こります。さらに、マイキーの過去や、佐野真一郎がタイムリーパーだった事が明らかになります。そして、マイキーは内なる黒い衝動を完全に開放、武道とマイキーのタイマン対決はクライマックスへと向かいます。


原作コミックス
アニメ第1期から第3期の原作、コミックス1巻~21巻のネタバレ、感想も書いています。こちらからどうぞ。






















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