【ネタバレ】葬送のフリーレン 第101話「打開策」の感想

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週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第101話のネタバレ、感想です。

 

前回、100話の記事はこちらです。ソリテールはまだ戦意を失っておらず、再びフリーレンに襲い掛かります。

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フリーレン、仲間を信じて賭けに出る

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

黄金郷のマハトの本気

マハトは武器を構えて力を込めると、お望みとあらば敵としての役目を全うすることに致しましょう、とデンケンに言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

 

マハトが、七崩賢 黄金郷のマハト 参る、とつぶやくと、マハトの回りに無数の金片が現れ、その無数の金片がデンケンを攻撃し始めます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

無数の金片による大質量攻撃

無数の金片による大質量の攻撃に、デンケンはよけるだけで精一杯です。さらに、デンケンは魔法でマハトを攻撃しますが、マハトの周囲の金片によって防御されてしまいます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

 

その内、デンケンは無数の金片による攻撃を避け切れなくなり、掠ってしまいますが何とか防御魔法で防御します。しかし、無数の金片はデンケンの防御魔法を粉砕し、デンケンに重傷を負わせます。人の身では決して辿り着けない魔法の高みにいるマハトに、デンケンは改めて驚愕します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

 

それでもデンケンは、儂はまだ生きている、まだ戦える、と自分自身を奮い立たせ、マハトに立ち向かいます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

 

マハトの無数の金片による大質量攻撃は、魔力探知では予測は不可能で、デンケンはマハトの予備動作を集中して中止することで、無数の金片による大質量攻撃を予測しようとします。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

ソリテールとフリーレンの戦いは膠着状態

自分を信じて背中を預けてくれたフリーレンの為に、デンケンはマハトを絶対にここで仕留めると決意します。諦めず戦い続けるデンケンにマハトは、本当に諦めが悪いですね、と言います。

一方、ソリテールと戦っているフリーレンは、ソリテール相手に攻めきれず、時間稼ぎをしていました。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

 

フリーレンは人を殺す魔法(ゾルトラーク)で攻撃をしますが、ソリテールは人を殺す魔法(ゾルトラーク)の解説をしながら攻撃を避けるぐらい、余裕があります。人を殺す魔法(ゾルトラーク)は極めて汎用性の高い優れた攻撃魔法で、猪案では人類の魔法の狩猟になり、南側諸国の戦争では最も人を殺した魔法になった、とソリテールは人を殺す魔法(ゾルトラーク)がどんな魔法であるかを、フリーレンに話します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

ソリテールはさらにフリーレンを挑発し、動揺を誘う

そして、人を殺す魔法(ゾルトラーク)がここまで人類の魔法の主流となれば、偉大なる腐敗の賢老 クヴァールも、きっと地獄の底で喜んでいるわ、とソリテールはフリーレンに言います。フリーレンは、クヴァールが死んでいる事をソリテールが既に知っている事に驚きますが、ソリテールは色々な人から教えてもらった、と言います。そして、その中にはフリーレンが知っている人もいたかもしれない、とソリテールはフリーレンを挑発します。フリーレンは、言葉を使って動揺を誘う典型的な魔族の手法と分かっていましたが、それでも怒りを覚えてしまいます。そして、ソリテールの言葉を使って動揺を誘う手法が手馴れていることに気付き、その“学習”のためにどれだけの人々を殺してきたのか、とフリーレンはさらに怒りを覚えます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

 

ソリテールは、人類の魔法体系に取り込まれた人を殺す魔法(ゾルトラーク)に対しては無知だけれども、解析にはそう時間は掛からないし、対処ならばもっと早い、と言うと、フリーレンの人を殺す魔法(ゾルトラーク)を防いで見せます。そしてソリテールは、私には通用しないわ、とフリーレンに言います。しかし、フリーレンは驚かずに、その肩の怪我がずっと気になっていたんだよね、とソリテールに話します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

 

そして、フリーレンは高圧縮の人を殺す魔法(ゾルトラーク)をソリテールに撃つと、ソリテールに直撃したように見えましたが、直前でソリテールに防がれてしまいます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

 

ソリテールは魔力の盾を瞬時に作り出して、フリーレンの人を殺す魔法(ゾルトラーク)を防いだようです。しかしフリーレンは攻撃を防いだという事は、高圧縮の人を殺す魔法(ゾルトラーク)自体は有効打になり得る、と分析します。しかし、ソリテールは瞬時に魔力の盾を作り出すことが出来るので、隙を突く必要がありさらに速度も必要となります。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

フェルンを信じて賭けに出る

フリーレンは、フェルンがいれば…、と考えますが、ソリテールが二人共殺しちゃったわ、と言っていたことが嘘だと断定できる要素がなく、フェルンが生きているか悩みます。しかし、勇者ヒンメルならきっと最後まで仲間を信じて背中を預けた、とフリーレンは考え、フェルンが生きている方に賭ける事にします。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 101話より

まとめ

デンケン対マハトの戦いですが、マハトが七崩賢として本気を出してきて、無数の金片による大質量攻撃を行ってきました。無数の金片を使えば、デンケンの攻撃魔法も防げて、デンケンがこれを攻略するのはかなり難しそうです。

フリーレン対ソリテールの戦いですが、フリーレンは高圧縮の人を殺す魔法(ゾルトラーク)ならソリテールに有効打になることに気付きましたが、ソリテールの隙を突くにはフリーレン一人では難しく、フェルンがいれば…、とフリーレンは考えます。ソリテールの嘘を言ったことで、フェルンは殺されたことになっていますが、フリーレンはフェルンを信じて賭けに出ることにします。フリーレンはソリテールの相手をしつつ、黄金に変えられたフェルンを見つけることが出来るでしょうか?

 

次回、デンケンはマハトと相打ちになる形で、マハトに致命傷を与えます。

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コメント

  1. dann より:

    。。デンケン、ピンチっすな。マハトを倒すにはもう支配の石環を作動させるしかないのでは?つまりマハトが罪悪感を感じる事態への誘導?、、これデンケンが有利な展開で、なぜか攻撃を止めマハトに殺られるパターンすかね。デンケン、物語の流れ的ピンチw
    この予想外れますように(‐人‐)

    • 管理人 より:

      人を殺す魔法(ゾルトラーク)でいけるかも?と思ってたデンケンには、厳しい展開ですね。
      支配の石環は、今のところ出番が全くないですが、役に立つ場面が出て来るかな?どんな展開でマハトを倒すのか、次回以降も楽しみです。

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