TVアニメ リゼロ4期のネタバレ、感想です。奪還編は2026年8月12日(水曜)から全国21局にて放送開始です。
詳しい内容は、TV放送だけでなくABEMA・dアニメストア等のネット配信でも視聴出来ます。
前回の記事はこちらです。

第78話「これからの話」
『ナツキスバル』として再び塔に挑む決意をしたスバルは、死に戻りから目覚めるとエミリアやベアトリスが生きている事に安心し号泣してしまいます。

その後、スバルはすぐに全員に書庫で記憶喪失になった事を打ち明けます。ラムには何を企んでいるのかと再び疑われますが、スバルはラムにレムのことも自分の記憶も取り戻し、全員で無事に帰還すると宣言します。その宣言を聞いたラムはスバルにビンタをした後、この場は見逃してあげるとスバルに言い、ラムの理解や協力を得ることにも成功します。

背中を押した犯人はメィリィ
そして、スバルは第74話で二度背中を押されて落下死した、螺旋階段へと向かいます。

今回、スバルは螺旋階段から突き落とされる事を回避、自分の背中を押そうとしたメィリィを確保します。

スバルはメィリィに自分を殺した責任を取ってもらうと言い、メィリィが自分を殺そうとした動機が、昨日の夜から連鎖反応で発生したのでは?と言う考えをメィリィに話します。メィリィはスバルが話す会話内容から記憶喪失は嘘で、自分ははめられのかもと思いますが、スバルは記憶を失ったのは本当だと断言します。

スバルは結局、メィリィの犯行は未然に防げたと言う理由でメィリィがやった事は不問にしますが、メィリィはスバルの態度が理解できず納得しません。

しかし、スバルはお前のことが分かるとメィリィに言い、死者の書で見た内容やエルザ・グランヒルテの名前を言います。

自ら螺旋階段から転落するメィリィ
それを聞いたメィリィは、誰にも私の事は分かった風に言わせない、と自ら螺旋階段に身を投げて自死しようとします。

その後、スバルが死者の書で見たメィリィの過去の回想となり、メィリィとエルザとの関係がどんなものだったかが明らかになります。メィリィはエルザの行動や喋り方、服のセンスを参考にして模倣するようになりますが、その事はエルザには内緒にします。

エルザの模倣を続けた結果、メィリィにとってエルザの存在は大きくなりすぎてしまい、それを他人に暴かれるくらいなら、踏み荒らされるくらいなら、メィリィは自分で自分の人生を終わらせようと考えたようです。しかし、メィリィはスバルに助けられ無事でした。

スバルは自死しようとしたメィリィに、この場は俺に預けろと言います。スバルの口先だけじゃあ信じられないと言うメィリィに、エミリアが現れ私達の約束にしようと言います。

スバルの転落死も解決
螺旋階段に一緒に落ちたスバルとメィリィを助けたのはエミリアで、メィリィはスバルだけでなくエミリアの説得もありスバルやエミリア達の信じる事にします。スバル達がメィリィと向き合い、メィリィがスバルやエミリア達を信じた事で、スバルが螺旋階段から転落死する件は解決します。

メィリィの件が解決した事をスバルは全員に報告し、さらにこれからの話をスバルは始めます。

まずは塔の攻略を優先
スバルは一旦、自分の記憶喪失の事は置いておいて、まずは塔の攻略を優先しようと言います。塔の攻略を進めれば、その過程でスバルの記憶喪失の原因も明らかになるという事で、まずは塔の攻略を進めることで意見はまとまり、レイドを攻略する為にレイドの死者の書を探す事にします。

まとめ
第78話から奪還偏が開始です。
第78話では、まずスバルは記憶喪失の事を打ち明け、ラムと一対一で話します。スバルはラムにレムのことも自分の記憶も取り戻し、全員で無事に帰還すると宣言し、それによってラムの協力を得ることに成功します。そして、自分を螺旋階段から落下死させた犯人をメィリィと特定し、メィリィが何故自分を殺そうとしたのか、スバルはメィリィと向き合います。メィリィと向き合った結果、メィリィは自死しようとしますが、スバルはエミリアと協力しメィリィを助けてこの場を俺に預けるように言い、エミリアも説得した事でメィリィはスバルやエミリア達の信じる事にします。
これでラムに疑われてスバルが拘束されたり、メィリィによって螺旋階段から転落死する事はなりなり、次はレイドの弱点を探す為にスバル達はレイドの死者の書を探す事にします。ただ、メィリィの死者の書の時は、メィリィの記憶がスバルに溶け込んでスバルの行動に影響を与えるなど、死者の書の内容によってはかなり危険そうです。レイドの死者の書を読むことで、スバルにはどんな影響が出るでしょうか?
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 1巻、発売中です。

アニメ 「Re:ゼロから始める異世界生活」4th seasonのまとめ記事を書いています。


コメント