3月4日(水曜)発売のジャンプSQ 2026年4月特大号に掲載予定だったワールドトリガー 261話ですが、作者 葦原先生の体調不良の為、休載となっています。
3月4日(水)発売のジャンプスクエア4月特大号は作者体調不良のため休載させていただきます。
心待ちにされていた読者の皆様には、大変申し訳ございません。
ジャンプスクエア5月特大号(4月3日発売)には掲載予定です。よろしくお願いいたします。— ワールドトリガー公式 (@W_Trigger_off) February 25, 2026
© ジャンプSQ 2026年4月号より
最近の休載
これまで2022年1月、5月、7月、12月、2023年2月、8月、2024年1月、6月、11月、2025年2月、8月、2026年1月にも体調不良で休載していて、葦原先生の体調が心配です。ゆっくり休んで、体調を整えて頂きたいです。また、2024年4月、2025年1月と12月には単行本作業のため、休載になっています。














葦原先生は頚椎症性神経根症により首と肩を痛めて長期休載していたので、ご自身のペースでじっくりと執筆して欲しいです。
260話ではA級部隊が博物館を強襲
260話では、A級部隊がどんどん進行を始めていき、臨時部隊は射程組を使って博物館前で守ろうとします。しかし唯我が予想外にエスクードを展開し、エスクードの陰から黒江が韋駄天で博物館内部に一気に侵入、そのまま太刀川、風間、寺島、クローニンの4名が冬島のワープで博物館を襲います。結果、臨時部隊は博物館を捨てて合流を優先する選択をします。ちなみに本編とあまり関係ないですが、なぜか唯我と一緒にいるラービットが唯我の動作を真似ているように見えます。何か意味があるのでしょうか?
© 葦原大介 ワールドトリガー 260話より
さらにA級部隊は攻める手を緩めず、玉狛第1と三輪隊が川を超えて別方向から臨時部隊を攻める気配を見せます。
© 葦原大介 ワールドトリガー 260話より
そんな乱戦の中で最初の脱落者が発生、誰かがベイルアウトします。誰がベイルアウトしたかは261話にならないと不明ですが、博物館で戦っている誰かのようなので状況的に太刀川、風間、寺島、クローニン、黒江の誰かにやられた臨時部隊の隊員のような気がします。
嵐山は臨時部隊の全体の指揮官が古寺だと見抜いていますし、臨時部隊が合流を優先している事もわかっているようなので、現状はA級部隊側が有利そうですがこの後臨時部隊側は巻き返せるでしょうか?
© 葦原大介 ワールドトリガー 260話より
ジャンプSQ 2026年5月特大号は4月3日発売
2026年4月3日(金曜)発売予定のジャンプSQ 2026年5月特大号には、261話が掲載予定です。261話ではベイルアウトしたのが誰なのか、また三雲が考える臨時部隊の次の作戦などが見られそうなので、楽しみに待ちたいと思います。
260話はこちらの記事です。

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