【ネタバレ】アニメ 東京リベンジャーズ 三天戦争編 53話「Crack A smile」のネタバレ、感想

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TVアニメ、東京リベンジャーズ 三天戦争編のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくネット配信でも視聴出来ます。ネット配信はディズニープラスにて、独占配信しています。

 

前回、52話の記事です。

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#53 Crack A smile

マイキーとは12年前に決別

武道のマイキーは生きてるんですか?の問いに、ドラケンは、マイキーとは12年前に決別した、と答えます。そして、マイキーが海外で働いていたというのは嘘で、千冬とは口裏を合わせていて、12年前に最後に会った時にはもう俺の知っているマイキーではなかったとドラケンから聞かされます。そして、ドラケンはマイキーの事を調べるのはもうやめろと武道に忠告します。

マイキーが犯罪組織のトップ

ドラケンにマイキーの事を調べるなと言われた武道ですが納得できず、武道は直人に梵天や白髪の男の調査を依頼します。調査を終えた直人は武道に、今の現代にはかつての東卍をも超える規模と悪質性を持った犯罪組織・梵天が暗躍していると伝えます。そして、梵天のトップである白髪の男は武道の想像とは違いイザナではなく、イザナは12年前に死んでいて、白髪の男は佐野万次郎・通称『無敵のマイキー』だと直人は告げます。マイキーが犯罪組織のトップだと武道は知りショックを受けます。

 

場面変わって、梵天のナンバー2、三途 春千夜は、マイキーの殺せという命令に従って、梵天の裏切り者を処刑していました。

 

さらに、梵天の幹部には鶴蝶、望月、灰谷兄弟、九井がいて、梵天の首領・マイキーは三途が裏切り者を処刑しているそばで、平然とたい焼きを食べていました。

 

場面は戻り、マイキーが梵天の首領と信じられない武道は、再び過去に戻ってマイキーに会い本心を聞こうとタイムリープしようとしますが、直人にキケン過ぎると止められます。それでも、マイキーがいなかったら今の自分はいないと武道は譲らず、直人も意見を変えない武道の強情さに負けてタイムリープの為の握手をします。

 

しかし、姉のヒナが生きている幸せな今を受け入れている直人はタイムリープのトリガーとしての力を失っていて、いつの間にかタイムリープは不可能になっていました。

 

もうタイムリープ出来ないと分かり、千冬からはマイキーはきっと自分の道を見つけたんだと言われ悩む武道の前に一虎が現れ、マイキーを捜そうと武道に話しかけてきます。一虎に今のマイキーの生き方は自分の選んだ道じゃないと言われ、武道はこの現代でマイキーを探して会って話す決意をします。

タイムカプセルを開封へ

しかし、マイキーの居場所の手がかりを何もつけられないまま時間は過ぎ、武道は12年前に埋めたタイムカプセルの開封日、東卍結成日の6月19日を迎えます。6月19日の当日、夜になってもマイキーは現れず、仕方なくマイキーを除く主要メンバーでタイムカプセルを開けることにします。皆、子供の頃の夢を思い出しながら、タイムカプセルを開けていきます。

 

ドラケンは東卍が解散した日に撮った記念写真をタイムカプセルに入れていて、未来の自分への手紙には東卍を解散した時の複雑な心境と、エマへの想いが書かれていました。

 

最後にマイキーの手紙が残り、ドラケンは本人も来ない事だし開けてみようと言い、マイキーが書いた未来の自分への手紙を開封することにします。そこには12年前、東卍解散の時の、マイキーの皆に対するそれぞれの気持ちが書かれていました。その手紙を読んで武道は、現代のマイキーを探すのは野暮だったかな…、と思うようになります。

謎のビデオテープを発見

その後、皆が解散する中、武道は自分の手紙を読んでいないことに気付き、一人タイムカプセルの箱の場所へと戻ります。自分の手紙が予想以上に短かったことにがっかりする武道ですが、タイムカプセルの箱の下にビデオテープがあることに気付きます。

 

一方、一人だけタイムカプセルの開封に立ち会わなかったマイキーは、どこかの建物の屋上に一人でいました。

まとめ

53話の内容は原作だと、22巻195話「Lingering scent」から23巻199話「Sincerely yours」までの内容になります。

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第53話では、マイキーの生死が判明、イザナはやはり12年前に死亡していて、マイキーが犯罪組織・梵天のトップになっていて、三途、鶴蝶、望月、灰谷兄弟、九井などを従えて、以前の世界に存在していた東卍を越える巨悪として暗躍していました。さらに、武道は過去に戻ってマイキーの本音を聞こうとしますが、直人が姉のヒナが生きている幸せな今の世界を受け入れていて、タイムリープのトリガーとしての力を失っていました。過去に戻れずマイキーが何を考えているかもわからず武道はモヤモヤしたまま悩みますが、タイムカプセルを開封し、12年前のマイキーが書いた手紙を読んで、マイキーとは離れていても想い続けていれば繋がっている事を実感し、武道は一虎と共に現代の世界でマイキーを探していましたが、無理に探すのは野暮だったかなと考えるようになります。

武道が未来に向けて頑張ろうとした矢先、意味深なビデオテープが見つかります。12年前は武道を含めみんなの事をあれだけ理解していたマイキーですが、稀咲もイザナも死んでいないのになぜ犯罪組織のトップになり巨悪となってしまったのか、なぜ鶴蝶達を巻き込み梵天を日本最大の犯罪組織にまでしたのか、など他にも不明な点がいくつかありますが、このビデオテープに何かヒントがあるのでしょうか?

 

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