【ネタバレ】アニメ 第二期 逃げ上手の若君 第二十三回「続・わたしの仏様」のネタバレ、感想

この記事はアフィリエイト・アドセンス広告を利用して作成しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

TVアニメ 逃げ上手の若君のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくPrime Video 等のネット配信でも視聴出来ます。

 

前回の記事はこちらです。

【ネタバレ】アニメ 第二期 逃げ上手の若君 第二十一回「その男、楠木正成」のネタバレ、感想
TVアニメ 逃げ上手の若君のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくPrime Video 等のネット配信でも視聴出来ます。前回の記事はこちらです。第二十一回(第二期 第九回)「その男、楠木正成」魅摩と共に京の都を観光する時行達...

 

スポンサーリンク

第二十三回(第二期 第十一回)「続・わたしの仏様」

帝・尊氏暗殺計画は失敗に終わりましたが、帝・尊氏暗殺未遂によって京は大混乱となり、帝は足利に関東の武士を呼び寄せ京の防備を固めるように命じます。

 

一方、頼重は時行から京で、佐々木道誉の娘に会って、楠木正成と会って、尊氏暗殺に失敗した事を聞かされ、時行が京で全部乗せな体験をした事に驚きますが、京での経験が時行を明らかに大きく成長させた事を感じ、喜びます。

 

そして、時行の進言通り遠回りの北の長い道で新田と足利の本拠地を突っ切りながら、鎌倉に攻め上がる方針を頼重は選択します。

小笠原貞宗、瘴奸との決戦へ

しかし、鎌倉を攻める為に信濃を出れば、信濃守護・小笠原貞宗が必ず背後をついてくる為、後顧の憂いを断つ為にまずは貞宗を打ち破る必要があります。貞宗は頼重が相手を務める事になりますが、頼重は自分でも読めない不安要素である貞宗の鬼札・瘴奸を討伐するように時行に頼みます。

 

時行も二度の戦いで因縁のある瘴奸を討伐し、皆に担がれるに相応しい大将になろうと決意します。さらに、時行は北条の遺臣で結成された鎌倉党を直接、指揮するように頼重から言われます。しかし、決戦に向けてやる気を出していた鎌倉党ですが、自分達を指揮するのがこんな子供だと分かり、鎌倉党は露骨にがっかりした表情を浮かべます。

瘴奸対策の新技「二牙白刃(にがびゃくじん)」

瘴奸討伐の任を受けた時行は、吹雪と共に瘴奸を倒す秘策を用意します。一度瘴奸に見せた技、鬼心仏刀は用心深い瘴奸には二度は通じないと吹雪は考え、難敵である瘴奸の喉元を貫く新技「二牙白刃(にがびゃくじん)」を時行に教えます。

 

さらに瘴奸の軍の脅威を完全に除くには兵力不足と雫に言われて、亜也子が策を出しますが一人で三人分暴れ回るという亜也子以外は現実的とは言えない策で、皆から却下されます。最終的に時行は自分で兵力不足を補う策を考えると皆に言うと、夜中に楠木から貰った記録書を読み返します。

 

しかし、記録書は字が汚すぎてほとんど解読できませんでしたが、記録書から信濃で過ごした濃密な二年間の中に敵を破る道具があると時行は理解し、変態ばかりの思い出の中から諏訪頼継とした鬼ごっこを思い出します。

 

第十八回で頼継とやった鬼ごっこで見た崖の上に立てた御柱、これを雫の作戦を少し直して組み込めば瘴奸に勝てると時行は考えます。そして、時行は父親や兄に、時行の真の初陣を御見守りください、と心の中で初陣への誓いを立てます。

過去の悪行に苦しむ瘴奸

一方、瘴奸は領民思いの地頭として改心し村人からも慕われ、部下に対しては真面目に鍛錬しない者には厳しく接していました。立派な武士となり過去の悪党だった頃の自分とは決別しているように見えましたが、実際は過去の悪行を悔いつつ、悩んでいました。

 

第八回で瘴奸が自ら時行に、親を殺して子を売れば、その子はこの先ずっと生き地獄となり、そんな思いを巡らせながら子を売った金で酒を飲むと気持ちよく酔える、と語ったように昔の瘴奸は自ら喜んで親を殺し子を売るような外道で、いくら立派な武士になろうと瘴奸は過去の罪を思い出し幻覚に苦しんでいました。

 

闇にいれば迷い苦しみ、光が差せば過去の罪が照らし出される、結局どこに行こうがこの世は地獄よ、と瘴奸は苦しみから救われる事を諦めつつも、命を救ってくれた貞宗の為に自分にとっての仏様=時行を殺さなきゃいけない、と領民の少女に語り、そして瘴奸は少女に必ず生きて帰ってくると約束します。

まとめ

第二十三回の内容は原作だと、7巻59話「選択1335」から7巻60話「悪党1335」までになります。

【ネタバレ】逃げ上手の若君 第7巻 中先代1335 のネタバレ、感想
週刊少年ジャンプで連載中の逃げ上手の若君の第7巻 中先代1335 の感想、ネタバレです。第7巻は、第53話から第61話まで掲載されています。逃げ上手の若君は、歴史上で実在した人物・北条時行の生涯を描く歴史漫画です。前巻、6巻のあらすじ、ネタ...

 

第二十三回では、帝・尊氏暗殺未遂によって京は大混乱となり、頼重、時行は天下を取り戻す戦を始める決意をします。京で多くの事を経験した時行は、鎌倉攻めのルートを頼重達に提案できるほど大きく成長しており、大人達は時行の成長に感心します。しかし、鎌倉奪還で信濃を出る前に貞宗を叩いておく必要があり、頼重から貞宗の鬼札・瘴奸を討伐する任を時行は任されます。その為に北条の遺臣で結成された鎌倉党を時行の直接の配下として与えられますが、時行の正体はまだ隠したままなので、鎌倉党はこんな子供に指揮されるのかと露骨にがっかりします。

一方、瘴奸ですが立派な武士として貞宗から信頼されていて、領民思いの地頭としても村人から慕われていますが、昔の外道だった頃の罪を思い出し瘴奸は幻覚に苦しんでいました。それでも貞宗に命を救ってもらった恩を返す為、戦に出陣して時行を殺そうと決心したようです。ここの瘴奸が過去の罪に苦しむシーンですが、原作にはないホラー表現があり、不意打ちをくらってとてもビックリしました。

そして、来週でアニメ 第二期 逃げ若も最終回です。思ったより話は進みませんでしたが、来週で時行と瘴奸の因縁に決着がつきそうです。瘴奸との決着はどんな形でつくのか?中先代の乱はどうなるのか?貞宗や清原との戦いは?など、どんな最終回になるのか、注目したいと思います。

 

最終回(第二十四回、第二期 第十二回)「時代」

 

逃げ上手の若君 Blu-ray 7巻(第二期 1巻に相当) 完全生産限定版、2026年9月30日発売予定です。

Amazon.co.jp: 逃げ上手の若君 7(完全生産限定版) [Blu-ray] : 結川あさき: DVD
Amazon.co.jp: 逃げ上手の若君 7(完全生産限定版) : 結川あさき: DVD

 

アニメ 第二期 逃げ上手の若君のまとめ記事を書いています。

【ネタバレ】アニメ 第二期 逃げ上手の若君 7月より放送開始、単行本あらすじも紹介
この記事ではアニメ 第二期 逃げ上手の若君の最新話までのネタバレ・感想、さらに単行本最新巻までのあらすじ・まとめ等をご紹介します。TVアニメ 逃げ上手の若君 第十三~二十三回のネタバレ、感想アニメ 第十三回(第二期 第一回)のネタバレ、感想...

コメント