呪術廻戦 第4期「死滅回游 後編」のスーパーティザービジュアルが公開
週刊少年ジャンプで2024年9月に連載が完結した呪術廻戦が原作のテレビアニメ、呪術廻戦の第4期「死滅回游 後編」のスーパーティザービジュアルが、公式HPで公開されました。
© 芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
『薄暗い水中から鋭い眼光を向け、こちらへ手を伸ばす両面宿儺が描かれています!!』と公式HPにあり、その宿儺の様子からこのスーパーティザービジュアルは、原作第24巻 第212話の宿儺が伏黒の身体を乗っ取る時の場面ではないかと予想します。

呪術廻戦 第4期「死滅回游 後編」のストーリも公開
また第4期「死滅回游 後編」のストーリも、公式HPで公開されています。
羂索が仕組んだ呪術を持つ者達による殺し合い「死滅回游」。
虎杖たちは五条の復活と、ゲームに巻き込まれてしまった伏黒の姉・津美紀の救出の術を見出すべく、結界(コロニー)へと足を踏み入れた。
東京第1結界(コロニー)にて、虎杖は「死滅回游」の泳者(プレイヤー)として新たに覚醒した現代の術師である日車寛見と交戦。日車寛見を説得した虎杖は、津美紀やゲームに消極的な人の救出に必要となる、他泳者(プレイヤー)に任意の得点を譲渡できる総則(ルール)の追加に成功した。
東京第1結界(コロニー)で虎杖と散り散りになっていた伏黒は、過去の術師であるレジィ・スターの一味と交戦。辛くも勝利するが満身創痍で意識を失ってしまう。そんな彼の前に、五条復活の鍵となる「術式を消滅させる術式」を所持している「天使」が現れた。
一方、虎杖達に先んじて仙台結界(コロニー)に赴いていた乙骨は、四つ巴の一角ドルゥヴを倒して拮抗を崩し、更には、黒沐死・石流・烏鷺と交戦。四者入り乱れての苛烈な戦いに勝利し、乙骨は190点(ポイント)を獲得して総則(ルール)追加の準備を進める。
それぞれの物語が交差し、死滅回游は新たな局面へと突入。
時を同じくして、100点(ポイント)を所持する鹿紫雲を探すべく東京第2結界(コロニー)に向かう秤とパンダ、禪院家を壊滅しどこかへ向かう真希、薨星宮で隠遁する天元を護衛する脹相と九十九、そして、何かを企んでいる宿儺…。
死の遊戯の中で、呪いの混沌は廻り続ける―。
引用元:公式HPより(https://jujutsukaisen.jp/story/)
まとめ
後編のストーリも公開され、後編は前編の続きの原作第21巻から始まると思います。原作通りなら後編開始早々、秤 VS シャルル・ベルナール、そしてパンダ&秤 VS 鹿紫雲一の熱いバトルが展開されそうで期待が高まります。

まだ、後編がいつから開始かは発表されていませんが、おそらく来年のどこかだと思います。早い段階で後編が放送されるのを期待しつつ、放送開始時期の正式発表を待ちたいと思います。
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